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【かがやきの思い入れ】<第337話>「やるべきことが向こうからやってくる」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.525) 2013/03/29より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「やるべきことが向こうからやってくる」と題して、4月1日に開所を迎えるかがやき夢農場の準備の中で私が感じたことをご紹介してみたいと思います。

かがやきパソコンスクールの益田が、突然農業をやるというのは自分でもびっくりするくらいに青天の霹靂です。
なにせ東京生まれの東京育ち。しかも東京の中心地でもある港区の三田です。
まず農のシロウト以前に、田舎暮らしの経験もありません。
しかし「農」なのです。
インスピレーションとして最初に「農」が浮かび、2年前から山梨県の山奥に拠点を構えて「何ができるか」を自分なりに探索していました。

急激な変化が起きたのは、地元で農業を営む方と知り合ったことからでした。
彼は安全で安心な野菜を作ることに取り組み、生産性を犠牲にしてでも自然農にこだわって挑戦していました。
そんな彼と出会ってからは、今までなんの地盤もなく田舎暮らしをしたことさえなかった私に、びっくりするような勢いで交流が広がっていきました。

田舎こそ「人の和」が息づいている、コミュニケーションバリアフリーとも呼べる良さが残っているのではないかなと感じたりもしています。

こうなると「やるべきことが、向こうからやってくる」ように、次から次へとレールが敷かれているかのように進んでいきます。
これも天職と言うのでしょうか、聞こえない仲間と聞こえる仲間がイキイキと協同作業をしている姿が今から目に浮かびます。
 
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[2014/01/10 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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