【かがやきの思い入れ】<第331話>「自然に生きるということ」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.519) 2013/02/15より
     
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「自然に生きるということ」と題して、山梨県に新しく事業所を立ち上げるために私自身がいわゆる自然の中に通っている中から感じたことをご紹介したいと思います。

東京生まれの東京育ちの私には、大自然の中で生活するということは想像の世界でしかありませんでした。

「自然に生きるとは、どういうことだろう。」

そんなことを自然が沢山ある山梨県に、新しく事業所を立ち上げるために足繁に通うようになって考えるようになりました。

自然の中に入って、感じたことは・・・・
「厳しい戦いの中で生きる」というキーワードでした。
自然は決してのんびりしたものでも、甘いものでもないのだろうと。

自然の中で生き延びるためには、寒さや暑さと戦い、日照りや干ばつと戦い、風雨や雪・霜と戦い、作物を荒らす生き物や病気と戦い・・・といった具合に、毎日が生き残りをかけて当たり前のように何らかの戦いが繰り広げられてい
るように見えました。

自然を相手に生存をかけた戦いをするわけですから、それだけに地域に住んでいる人間同士が連携を強固に助け合いながら生活していくスタイルがいわゆる「田舎の生活」ではないかと思いました。

さらには、地域まるごと自然の中で生き抜いていく運命共同体として、目に見えない秩序のある組織のような形になっているようにも見えました。

ふりかえって私ども聴覚障害者を見てみますと、コミュニケーションの壁から地域と切離された場所で一人ぽつんと生活している人が少なくありません。

4月から農業を主体とした「かがやき夢農場」を足がかりに、厳しい大自然の中で助け合いながら生き抜いていくたくましい人々の輪の中に入り、謙虚に学びながら何らかの役目を果たし、地域の役に立っていかれるように応援したい
と強く思ったものでした。
それが「自然に生きる」ということに、つながっていくと考えるからです。

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[2013/12/20 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)