【かがやきの思い入れ】<第330話>「コミュニケーションの大切さ」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.518) 2013/02/08より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「コミュニケーションの大切さ」と題して、かがやきでのコミュニケーションについてご紹介したいと思います。

かがやきでは、これまでパソコンスクールに始まり、学習教室、手話教室、着付け教室、夢工場を運営しており、4月からは山梨県で農業を中心とした夢農場を開設します。形や手法を変えても、いつもその中心にある思想は「コミュニケーション」。

かがやきでは、聞こえる人、聞こえない人、手話のできる人、できない人、日本語の読み書きができる人、できない人、さまざまです。
あの人と話が通じないから話をしない・・・・などということでは、お互いに何も発展できません。
お互いに得意なコミュニケーション方法を持っていても、相手とどこかで折り合いをつけないことにはお互いが通じ合うことが出来ません。

英語しか理解できない人と、日本語しか理解できない人がお互いに譲らず主張をし合うようなもので、まずお互いのことすらわからないことでしょう。

かがやきでは、聴覚障害者がほとんどなのですが、コミュニケーションもその障害を負った時期や育った環境により、個々に異なってきます。
コミュニケーション方法がそれぞれに異なっても、まずはお互いが相手を理解しようと歩みよりながら、お互いが通じ合えるコミュニケーション方法を工夫して意志を疎通していくことを大切にしています。

時には手話通訳を挟むなど、他の人の力を借りる場面もありますし、お互いに紙に書きながら会話をする場面もあります。
慌てずゆっくりとお互いがチューニングしていくことによって、そこからコミュニケーションが始まっていきます。

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[2013/12/17 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)