【かがやきの思い入れ】<第326話>「向き不向き」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.514) 2013/01/04より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

新年のご挨拶ですが、私個人的には昨年実父が他界したため喪中であるため、誠に恐れ入りますが年賀は控えさせていただきたいと存します。

今回のかがやきの思い入れは「向き不向き」と題して、新年最初の社内ミーティングでお話した内容をご紹介してみたいと思います。

ちまたでよく聞く言葉なのですが、「自分に向いた仕事」であるとか「この仕事は自分には向かない」というものがあります。

皆さまは、聞いたことがございますか?
私はここで、ふと1つの疑問が沸いてきます。

「自分に向いた仕事」というのも、「自分に向かない仕事」というのも、どちらも自分以外の他人と申しますか周囲のせいにしているように思えるのです。

この言葉は、仕事をまるで衣服のように、自分のサイズや好みに合うものを探して、着ては脱いでということを繰り返してしまいそうな魔力があるような気がしています。

ここで「向き」「不向き」についてもっと「主体的」に考えてみると、自分自身がその仕事の方向に向いているかどうかがポイントになるような気がします。

自分がそっぽを向いたり余所見をした瞬間に、自分が「不向き」な状態になっているのではないかと。

仕事の方角をしっかり見据えて取り組んでいる間は、まさに自分自身が仕事に「向いている」と言えるのではないでしょうか?

しっかりと仕事と向き合って、真剣に取り組めば取り組むほどその仕事に熟練し、天職としていくことができるように思えます。

天職は向こうからやってくるものではなくて、自分で育てていくものなのでしょう。
その第一歩は、自分から仕事に「向く」ことから始まるのではないかと思います。

2013年も引き続き仕事と向き合い、真剣に取り組んでいきたいと存じますので、益々のご愛顧をお願い申し上げます。

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[2013/12/03 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)