【かがやきの思い入れ】<第324話>「多角的な見方の練習」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.512) 2012/12/21より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「反対側も意識する」と題して、本日私がかがやきのスタッフにした話の一部をご紹介してみたいと思います。

私は子供の頃から、世の中の物事全て表と裏があると教わって育ってきました。
表があれば裏があり、白があれば黒があり、右があれば左もあり、上があれば下もある・・・といったようなことです。
私どもは現在、障害者就労継続支援B型施設を運営しておりますが、この施設の位置づけを絵に書いてスタッフに説明しました。
よくいう社会のピラミッド構造は例え底辺であっても平らな位置にあるのですが、実はピラミッドの下に逆三角形の下向きのピラミッドもあるという話です。
上向きのピラミッドが表なら、下向きのピラミッドは裏。

私たちの施設では、こうした下向きのピラミッドに位置する方々を対象としています。
上に伸びる表のピラミッドばかり見ていては、反対側にある裏のピラミッドのことを忘れてしまいます。
反対側を見ることで、忘れてはならないことを思い出させてくれたり、今まで気付かなかったことが見えてくる、そういう話をしました。

私は目に見えるものだけではなく、その裏側、反対側に何があるのかということに注意を向けることも、「気配り」や「配慮」といった言葉の第一歩にもなろうかと思っております。

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[2013/11/26 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)