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【かがやきの思い入れ】<第323話>「多角的な見方の練習」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.511) 2012/12/14より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「多角的な見方の練習」と題して、かがやき夢工場で始めた3Dモデリング講座についてご紹介してみたいと思います。

3D(スリーディー)モデリングとは、平たく言えばパソコンなどの画面の中に、3次元の立体化した造形物を作ることです。

この3Dモデリングが、実は「多角的な見方」をイメージとしてとらえる練習にも良いのではないかと気付き、かがやき夢工場の学習時間に取り込んでいます。

立体的なものは、一方向からでは本来の形をつかむことができません。
例えば、Aさんには丸に見えるものが、Bさんには三角に見えている。
お互いそれを言い張れば、喧嘩にもなりそうです。
しかし対象物を外側からぐるっと回って眺めてみると、その正体は円錐形であることがわかります。
AさんもBさんも、その方向から見えていることは正解なのですが、そのものの本来の形を見ることができていません。

こうしたことを、パソコンを使いながら学習していくわけです。
現在は初歩的な課題として簡単な家づくりをしていますが、夢中になって一方向からだけ見て製作した場合は、あとで横から見たり上から見たりするとガタガタにずれていることがわかります。

ある1つの見えたことだけに囚われると、全体を見失ってしまうという良い例かもしれません。

悪戦苦闘しながらも、楽しみながら「多角的なものの見方」が養われていくことと思います。

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[2013/11/22 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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