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【かがやきの思い入れ】<第322話>「農家と手話の交流」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.510) 2012/12/07より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「農家と手話の交流」と題して、かがやき夢工場でお付き合いのある山梨県の農家との手話の交流についてご紹介したいと思います。

山梨県の八ヶ岳山ろくにある農家と、かがやき夢工場が交流を始めたのは、今年の2月に大豆の選別のお仕事をいただいてからです。
その後3月には、夢工場で選別した大豆を使って、山梨の農家で味噌の仕込み体験。
その農家は味噌の仕込み体験の時に、手話で話す大勢の聞こえない仲間たちと初めて出会い、それがきっかけで地元の手話サークルに家族で毎週通うようになったそうです。

昨日も大豆の選別のお仕事を頂戴しに私自身が車を駆って八ヶ岳さんろくまで乗り込んだのですが、その日は丁度農家のご家族が参加している手話サークルの日でもありました。
夜8時から9時半までの活動なのですが、私もご一緒させていただき、地元のろう者や手話を学ぶ人たちと楽しく交流することができました。

手話サークルの講師は、ネイティブな年配のろう男性ろう者。
突然参加した私を暖かく迎えてくださり、まるで以前からその手話サークルのメンバーであったかのように親しみを持って接してくれました。
講師のユーモアたっぷりな話で、笑いの絶えない楽しいひとときを過ごすことができました。

東京の手話の人たちが農家との交流を通じ、安全な作物や食品づくりについて理解を深め、農家は聞こえない人たちとの交流を通じ手話を学ぶ。
お互いに世界が広げあう、良いきっかけが出来たのではないでしょうか?

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[2013/11/19 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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