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【かがやきの思い入れ】<第320話>「能力は聴力をカバーする」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.508) 2012/11/16より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「能力は聴力をカバーする」と題して、かがやき夢工場で働くろう者スタッフについてご紹介したいと思います。

かがやき夢工場では、施設の運営や利用者サービスなどの重要な部分で、女性ろう者が私の片腕として活躍してくれています。

かがやき株式会社の主力事業は、かがやきパソコンスクールとかがやき夢工場ですが、その他にも出張も含めた教育事業や教材開発、商品販売なども行っております。
小さな会社ではありますが、私を含めて聴覚障害者の働く職場であることから、情報の流通には特段の配慮をしています。

例えば社内の情報を共有したり、会議を行ったり、稟議を行うというような場面は、全てグループウエアという社内のコンピュータネットワークを使って文字による情報流通を行っています。

仕事の中で1つの案件が生まれると、それぞれが手あきの時間にコンピューターネットワーク上で会議を行うというスタイルを10年続けています。
これにより情報が「漏れなく」共有され、その場で消えてしまう音声や手話で会話をすることもなく、その時の情報が記録として全て残り、議事録代わりにもなることから事後の「行き違い」を未然に防止することにも役立っています。
一般の職場でありがちな「聞いていない」とか「情報が流れてこない」という言い訳も出来なくなります。

聴覚障害者は音声による会話はできません。
しかしながら、日本語をしっかりと獲得し、前向きに仕事に取り組む姿勢があるのならば、こうした情報ツールは聞こえないハンデを感じさせない強力な味方になってくれることでしょう。
情報機器が発達した現在、それらを駆使しながらビジネスの場に出て行く能力こそ聴力をカバーし、聞こえる人と対等に仕事をしていくポイントになるのではないでしょうか?

そうした能力を高めていきたいという方には門戸を広げ、正面から真摯に向き合い成長のお手伝いをさせていただきたいと日ごろから思っております。

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[2013/11/12 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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