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もうひとつのナチスドイツの迫害 

もうひとつのナチスドイツの迫害・・・「ハンナ」という、ある聾(ろう)少女の物語。

1980年代のドイツでナチが行った「先天性疾病患者の断種」から、彼女は逃れようとします。

生きる権利のもと、「ハンナ」が、同じ空気を吸う仲間たちの居る場所へ必死にたどりつくまでを描いた逃亡の記録です。

この「ハンナ」は、フランス・パリを中心に活動する国際視覚劇団(IVT)が上演し、2004年フランスで「金の手賞」を受賞したレヴェント・ベシュカルデシュの作品です。

この度、創立25周年を迎えた日本ろう者劇団が、この歴史的な大作に挑戦するそうです。

各方面で多才な能力を発揮し活躍している「米内山 明宏」氏が演出と構成を手がけ、「井崎 哲也」氏などの豪華キャストが演じる見ごたえ十分の舞台です。

ろう者達が演じる表現豊かな手話をお楽しみいただけるほか、日本語字幕もついていますので手話のわからない方にも楽しめる情報バリアフリー対応。

公演終了後にはミニトークショーなどもあり、会場とのリレーションシップにも気を配っているところなどは「さすがは、日本ろう者劇団」といったところでしょう。

なお、この公演は日本芸術文化振興会舞台芸術進行事業として、社会福祉法人トット基金日本ろう者劇団シアターX(カイ)の提携により実現。社団法人東京都聴覚障害者連盟も後援しているそうです。

実は、かがやきパソコンスクールも広告スポンサーのひとつとして応援しています。

この秋は、熱くなりそうです。

公演は10月27日(木)から30(日)までの3日間。

お見逃しのないように、早めに申し込みましょう。
会場で私を見かけたら、気楽に声をかけてくださいませ。




かがやきパソコンスクールは、聴覚障害者・難聴者にやさしい情報保障のパソコンスクールです。

お客さまの多くは聴覚障害者の方です。お茶を飲みながら手話で情報交換をしたする「仲間同士の憩いの場」としてもご利用いただいています。

また、企業さまにおいては聴覚障害者の社員研修等でご利用いただいております。


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[2005/09/17 14:08] イベント情報 | TB(0) | CM(0)

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