【かがやきの思い入れ】<第290話>「やったことの証」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.478) 2012/03/30より)
  
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「やったことの証」と題して、本日かがやき夢工場で作業をした自分たちの結果としての工賃支給の場面についてご紹介したいと思います。

かがやき夢工場は、主に聞こえない仲間が集まって共同で作業を行う就労支援施設です。
そこでは作業をした分だけ、結果として「工賃」として本人にフィードバックされます。
現在は内職仕事をいただいていることもあり、決して誰一人高給取りはいません。
しかしながら「やった仕事の分だけ」、自分が頑張った証として返って来ます。

作業に慣れるまで時間のかかる人もいれば、若い人のように体を素早く動かすことが困難な高齢者もいます。

しかし誰と比べるわけではなく、ひとりひとりが自分自身でやったことの証を手にする瞬間です。

私はひとりひとりに声をかけながら「よくやりましたね」という思いとともに、わずかばかりの工賃が入った封筒を手渡しました。

金額の大小よりも、そこで間違いなく仲間と時間を共有し一緒に汗をかきながら工夫をしていったことのほうが何よりもそれぞれの人たちの財産になっていくことと思います。

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[2013/07/30 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)