【かがやきの思い入れ】<第288話>「やってみせて、言って聞かせて」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.477) 2012/03/23より)
  
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
   
今回のかがやきの思い入れは「やってみせて、言って聞かせて」と題して、かがやき夢工場での自主活動についてご紹介したいと思います。

表題の「やってみせて、言って聞かせて」は、旧日本帝国海軍司令長官をされていた山本五十六さんという方の残された言葉として有名なものです。

「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

何度読み返してもそのとおりだと思える、けだし名言であると私は思います。

さて、かがやき夢工場では、この名言に倣い施設の利用者の方々による自主活動を奨励し推進しています。

ただ何もない所から何か始めてくださいといっても、それはなかなか出来ないもの。

まずは、「やって見せる」ことから始めます。

例えば季節がら「お花見」という小さな行事がありますが、今回はかがやき夢工場の利用者による初めての自主企画イベントとして開催することになりました。

当然のことながら経験のないところで何かをするのは、大変なことでしょう。

そこで私たちスタッフが、これまで開催してきた行事の内容や準備のポイントを紹介し、チラシ作製のイロハからお手本を見せて説明します。

お手本を見ながら、まずは半自主活動を始めていくわけです。
結果が良くも悪くも、自分たちで進めたイベントについては、きっとほめられる場面が待っていることでしょう。

1つ1つの経験を通じて、自分自身を信じられる自信をつけていっていただきたいものだと日々願っております。

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[2013/07/26 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)