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【かがやきの思い入れ】<第287話>「業務改善の取り組み」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.475) 2012/03/09より)
  
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
   
今回のかがやきの思い入れは「業務改善の取り組み」と題して、1月に発足したかがやき夢工場での一場面についてご紹介したいと思います。
 
かがやき夢工場は、企業からお仕事をいただき聞こえない仲間が集まって共同で作業をする障害者就労支援施設です。
 
企業から大切な品物を預かり、それを加工や組み立て、検品などを行い発注元の企業に納めるという流れが毎日です。
 
当然のことながら、一回出来てしまえばそれで良しとはなりませんし、福祉施設だからといってよそ様の品物をいいかげんに扱うわけにはいきません。
 
常に作業品質の向上とスピードアップをしていかないことには、多くの企業からの信頼を得ることが出来なくなります。
 
そこでかがやき夢工場では、次の2つの取り組みをしています。
 
1つには、全体の底上げ。
毎週水曜日には私が講師となり、QC手法や問題解決のプロセスなどを学習する勉強会をしています。
全員が知恵を出す集団になるための、仕事研究についても3月から取り組み始めました。
知ったからと言ってすぐに効果が出るものではありませんが、施設を利用される方々の意識が少しずつ変わってきていることを実感しています。
 
2つ目は、新しいメンバーの追加。
現場作業の業務改善とあわせ、スタッフ業務の改善にも手をいれていくために、3月から新しい人材を採用しました。新しいメンバーは、福祉関係とはあまり縁の無い仕事をしていましたが、税理士事務所で補助員を続けながら企業経営のコンサルティングや業務改善などのフォローしてきた経験のある人材です。私自身の目の届かないところなど、現場の中に入りながら改善の手を入れていってもらうことで動き始めています。
 
私自身「いつも同じ」という状況では、変化に対応できる強い体質作りは望めないものと思っております。
変化は自らがしていくものであり、また変化していくから発展もしていくのでしょう。
 
「ここまででいいんだ」を決して言わない障害者就労支援施設があっても、よいではないでしょうか。

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[2013/07/19 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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