【かがやきの思い入れ】<第270話>「レッスンは日本語学習とセット」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.458) 2011/10/28より)

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「レッスンは日本語学習とセット」と題して、かがやきパソコンスクールで行われているレッスンの内容を少しご紹介したいと思います。

生まれながらに聞こえなかったり、幼少の時に聞こえなくなった方は、耳から音が入ってきません。
当然のように「発音」というものを知りませんので、日本語の習得が大きな壁のひとつになってきます。

学校の現況もパソコンスクールも同じで、テキストはどれも日本語がベースになって書かれています。

日本語の助動詞でよく使われる「れる・られる」という言葉や、「冷める・冷える」の違いなどは、普段から聞こえている人にはすんなり理解できても聞こえない人には簡単に理解できない事も少なくはありません。

もっとも「ら抜き」言葉は、正しく日本語を使う観点からは感心できないことですが・・・

「読めない漢字や意味のわからない言葉は、いつでも遠慮なく聞いてください」

これは私たちがレッスンの最初に、お客さまにご案内することです。

パソコンのレッスンを通じて少しずつでも日本語も学び、生活や社会での活動に役立てていただけるよう根気良くお手伝いをさせていただいています。

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[2013/05/20 09:39] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)