【かがやきの思い入れ】<第252話>変化で生まれるもの失うもの 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.440) 2011/06/17より)

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
   
今回のかがやきの思い入れは「変化で生まれるもの失うもの」と題して、かがやきパソコンスクールが10年目を迎えた今年、大きく変わっていくことについて少し思ったことをご紹介してみたいと思います。
 
変化とは、いったい何でしょう。
何か物事が、今までと変わることなのでしょう。
 
私はかつて、身体にあるそれぞれの細胞の寿命は2年だと聞いたことがあります。
それがそのとおりだとすると、2年前の肉体を持った人はどこにも居ないことになります。
 
毎日新しい細胞が出来、古い細胞が役目を終えて身体を去っていきます。
こうした新陳代謝が、人間の肉体を維持しているのでしょう。
 
事業そのものも人間の身体のようなもので、日々なんらかの新陳代謝がなされていることと思います。
そうでなければ、職場からゴミは出ませんからね。
 
さてそうした日々の変化は誰でもどこにでもあるものですが、大きな変化を生み出すには大きな新陳代謝を起こさなければなりません。
 
例えば住んでいた家を新しくするには、土地はそのままでも「建て替え」という大きなエネルギーを伴う新陳代謝をさせなければなりません。
 
かがやきは、理念と活動精神をそのままに、10年目の今年は大きな事業の建て替えをいたします。
生まれるために失うものも、今までに無い大きなものとなりそうです。
 
日々健全に新陳代謝をしながら、時に応じて脱皮するような大きな変化を作り出していくのも、身体も事業も健康を保つ秘訣ではないかと私は思っております。


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[2013/03/15 18:19] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)