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【かがやきの思い入れ】<第251話>「聴覚障害者の危機管理」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.439) 2011/06/10より)
 
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「聴覚障害者の危機管理」と題して、私が6年前から障害者向けのIT講座等で必ずといっていいほどお話している内容を少しご紹介したいと思います。

3月11日に、東北地方を中心とした大災害が発生しました。
聴覚障害者は耳からの情報が入りません。
「避難してください」の放送も呼びかけもわかりません。
不幸にも避難を進める声が聞こえずに、犠牲になった方もいることでしょう。
そう思うと、大変心が痛みます。

私たち聴覚障害者は「音が聞こえない」という特性を持っています。
従いまして、音に代わる情報によって生活をしています。

災害などの生命の危険があった場合は、「聞こえない」という私たちの身体的な特性が、そのまま命取りになることさえあります。

そうした危機に対しては、大切なことの1つとして「普段からの情報取得手段を持つことと、地域等が連携した情報ネットワークを作っていくこと。」であると考えております。

自分自身の自衛手段としては、携帯端末等を持ち、緊急情報などをいつでも受信できるように設定して、いつも持ち歩くということもお勧めしています。
 
つまりは、身を守るための情報武装をすることです。

また、普段から家に閉じこもらず近所の人と交流し、いざという時には、わかるような合図をしてもらうような取り決めをしておくなど、日常の生活の中での準備が重要となってくることと思います。

事が起きてからでは間に合いません。

まずは、自分自身の情報武装と、近所との交流を通じた「助け合い」のしくみを作っていくことなど、普段の心がけと行動が結果として身を守ることにつながることと考えております。

<かがやきチャンネル>
 http://kagayaki.heteml.jp/channel/

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[2013/03/12 13:13] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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