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【かがやきの思い入れ】<第235話>「責任」について考える機会を作る 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.422) 2011/02/04より)


かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
 
今回のかがやきの思い入れは「「責任」について考える機会を作る」と題して、必要に応じてお客さまと語らいながらざっくばらんに社会を学習していく場面をご紹介していきたいと思います。
 
社会人と学生との大きな違いは、「責任」という言葉にあると思っています。
社会人の世界は、自分が行ったことに対する結果に責任を持つことが要求される場所。
 
かがやきパソコンスクールのお客さまのほとんどが身体機能等に何らかのハンデをお持ちの方です。
 
障害者だからというわけではないのですが、中にはずっと家族等の庇護の中で育ってきた人もおり、年齢的には社会人として振舞わなければならない時期に、自分自身の責任の持ち方を知らない人も居ます。
 
もちろんこれまで、そうしたことを学ぶ機会も練習する機会にも恵まれなかったこともあるのでしょう。
 
私たちは、スタートは遅くてもいいので、かがやきパソコンスクールに来たことをきっかけに少しずつでも社会人として振舞えるように学んでいって欲しいと思っています。
 
お客さまによっては、「約束は守る」「うそはつかない」といった、幼児から小学生くらいまでに教わる基本的なことから始めています。
 
それは、パソコンやインターネットを学んだ先の、それを生かすための社会で生きていくための大切なことだと思うからです。


<かがやきチャンネル>
 http://kagayaki.heteml.jp/channel/

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[2013/01/10 17:30] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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