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【かがやきの思い入れ】<第222話>地域のお手伝いを通じて理解を広げる 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.409) 2010/10/29より)

 
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
 
今回のかがやきの思い入れは地域のお手伝い」と題して、かがやきパソコンスクールで行っているいくつかの地域活動についてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールでは、創立当初から手話・筆談等の情報保障をあたりまえにして、聞こえなくても住みよい世の中にしていきたいと願っています。
 
まだまだ微力ではありますが、そうした活動の中で地域の方々とふれあい、地域の方々との理解を深めあいながらお手伝いをする場面もあります。
 
例えば学校の生徒さんの社会体験実習のお手伝いをしたり、あるいは教職員の方の研修をお手伝いしたり、あるいは小中学校での文化祭などでの手話歌の指導なども行ったりしております。
 
また、地域の福祉会館でのパソコン助け合い運動などにもお手伝いに行き、地域とつながりながら少しずつではありますがお手伝いをさせていただいています。
 
聞こえない人は、一見してわかりません。
 
従って、まずは地域の方々の理解が必要となってくるものと思われます。それは黙っていては、誰も知ることができません。私たちが出来るところから、少しずつ理解を広げていく活動を地味に続けています。
 
「一灯照隅 万灯照国」という言葉がありますが、一本の隅を照らす程度のローソクのような明かりでも、それが広がって大勢が照らせば国ごと明るくなるという意味だそうです。
 
出来ることからまず実践。

地域のお手伝いを通じて、お互いに理解を深め広げあえることを願いながら活動をしています。

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[2012/11/20 15:07] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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