【かがやきの思い入れ】<第215話>手話と字幕が作る情報のバリアフリー 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.402) 2010/09/10/より)


かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
 
今回のかがやきの思い入れは「手話と字幕が作る情報のバリアフリー」と題して、かがやきパソコンスクールが5年にわたって取り組んできた「かがやき手話ニュース」についてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールでは、インターネットでの動画配信が当たり前のようになることを予想して、5年前から手話と字幕によるニュース配信を続けています。
 
<かがやきチャンネル>
http://kagayaki-pc.net/channel/
 
インターネットでの映像配信が身近なものになれば、ビジュアルな言語である手話でも情報を発信することが可能となりますし、字幕をつけることによってさらに情報を共有できる人が増え情報のバリアフリー化を促進することができます。
 
今年の8月20日に経済産業省から公示されたウェブコンテンツのアクセシビリティ規格 JIS X 8341-3の改正版では、インターネット上で配信される動画には、字幕や手話をつけて情報のアクセシビリティを高めていこうという内容が記されています。
 
かがやきパソコンスクールでは、こうした時代の変化に伴いこれまでの5年間に蓄積してきた手話と字幕の動画製作のノウハウを活かして、情報バリアフリーなホームページ製作のお手伝いもしています。
 
自社のホームページに手話や字幕を載せたいが、どこに頼んだら良いのだろうという時には、まずはかがやきパソコンスクールにご相談くださいませ。
 
手話と字幕にこだわり続けてきた私たちだからこそ、お役に立てられることもあるかと思っております。



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[2012/10/26 17:44] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)