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【かがやきの思い入れ】<第214話>二次障害と向き合う 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.401) 2010/09/03/より)

 
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
 
今回のかがやきの思い入れは「二次障害と向き合う」と題して、かがやきパソコンスクールでお客に対して個別に配慮している「二次障害」についてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールのお客さまの約85%は、聴覚障害をお持ちの方です。
 
「聞こえない」という障害は、「情報障害」とも「コミュニケーション障害」とも言われることがあります。
 
障害を負った時期や育った環境によって、聴覚障害を発端としたその人固有のさまざまな二次障害もあります。
 
例えば「発音」を知らないので、漢字が読めなかったり日本語の読み書きがおぼつかなかったり、日本語を上手に理解できないことから論理性を持った考え方が出来なかったりとその症例はさまざまです。
 
日本語で物事を捉えうまく理解できない人は、時に学習障害とも見えることもあります。

例えば1センチメートルは、何メートルでしょう?といったことも、上手に理解できない方も居ます。
1センチメートルは1メートルの100分の1ですから、0.01メートルであったり100分の1メートルですね。
 
また比率を使った割引計算や消費税計算など、日常生活に密着しているような計算も出来ない人も居ます。
 
かがやきパソコンスクールでは、パソコンの学習を通じてこうした小学校や中学校で学ぶべき基礎的な学力を身につける支援も、お客さまと個別に向き合い根気良く続けています。

従いましてかがやきパソコンスクールには3年・5年と長く通われる方も少なくはなく、一般のパソコンスクールよりも定着率が高いところも特徴の1つです。
  
手間隙がかかり根気のいる仕事ではありますが、少しずつでも前進していくお客さまの姿が私たちの喜びであり仕事の原動力となっています




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[2012/10/23 12:26] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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