【かがやきの思い入れ】<第198話>実態を肌で感じる 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.385) 2010/05/14より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
             
さて今回のかがやきの思い入れは、「実態を肌で感じる」と題して私たちがお客さまと現場で接する際に特に気をつけている点の1つについてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールのお客さまの約85%は、聴覚障害をお持ちの方です。
私自身も聴覚障害者の1人ですので、お客さまも私も同じ仲間でもあります。
 
 
聴覚障害者といっても軽度なものから重度なもの、あるいは障害を負った年齢や環境、生活習慣や学んできた学校などによって個々人にそれぞれ差があります。
 
それだけに、スクール創設以来ひとりひとりと向き合って個別に接していくというスタイルを変えずに、今年で8年目を迎えようとしています。
 
お客さまが個々に直面している問題や潜在的に持たれている課題などは、客観的な数値では読み取ることはできません。
 
やはり現場においてお客さまと個別に対面し、そこから本当の実態を肌で感じながら問題や課題を共有し解決に向けた糸口を探していくほかはありません。
 
 
ひとりひとりのお客さまと向き合うことの良さは、そうした隠れた実態を肌で感じられるところにもあるようです。


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[2012/08/20 17:45] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)