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【かがやきの思い入れ】<第188話>映像と字幕が手話と音声をつなぐ 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.374) 2010/03/05より)

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。

今回のかがやきの思い入れは「映像と字幕が手話と音声をつなぐ」と題して、かがやきパソコンスクールが取り組んでいる映像事業についてご紹介したいと思います。

かつて電話が開発されてからというものは、ビジネスも生活も距離や時間差を
縮めコミュニケーションの世界を大きく変えてきました。

しかしその裏では、電話の出来ない人達が社会から大きく取り残されてきた歴史もありました。
電話の出来ない人は採用しないなどということを、今でもそこかしこの企業等の採用の現場でも耳にします。

こうした中、昨今のインターネットの普及と映像配信技術が身近なものになってきてからは、音声によらずビデオチャットと呼ばれる仕組みを活用して、やっと遠くの仲間と手話で会話ができるようにはなってきました。
これもまだまだ普及したとはいえませんが、少しずつ使い始めるろう者も私の周りでは確実に増えています。

手話同士の会話にはビデオチャットは良いのですが、手話を知らない音声言語を用いる人に何かを伝えようとするならばやはり文字がその架け橋になることと思います。

You Tubeに代表されるように、誰でも動画を手軽に配信することができるサイトにも手話の映像が増えてきています。
手話という自分の言葉で情報を発信し、ブログのように更新している人もいます。
大勢の人の目に触れるインターネットである以上、字幕をつけて手話を知らない人にもわかるようにしていきたいものです。

それは今までと反対に、手話を知らない人に対する情報保障をする側にもなっていくからです。
インターネットの映像配信技術が身近になったことで、「お互い様」にまた一歩近づいてきたのではないでしょうか?

かがやきパソコンスクールでは、手話と字幕はセットであるものと考えています。



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[2012/03/08 10:58] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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