【かがやきの思い入れ】<第161話>読もうとする努力 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.347) 2009/8/14より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは「読もうとする努力」と題して、私たちがお客さまと接する上で心がけている姿勢についてご紹介したいと思います。

見えるもの、聞こえるもの、経験のあるものに対応することは、慣れればだれでもできそうなことです。

ところが見えないもの、聞こえないもの、経験の無いものに対しては、全部とまでは言いませんが意外に脆いところがあるのでは無いでしょうか。

お客さまと相対して居るときにそこに「見えているもの」だけではわからない、本当のお客さまの姿やニーズが隠されていることがあります。

そこに「見えないもの」を「読む」といったことが、インストラクターの資質のひとつでもあると考えています。

毎回が完全にできることではありませんが、「読もう」とすることによってお客さまから発せられるの些細なサインを感じて次の一手を打つことが出来る場面も増えてきます。

言葉も言語的な理解だけではなくイメージとして捉えながら、その奥に何があるのかを探しながら「分かり合おう」とする努力を大切にしていきたいと考えています。


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[2011/09/01 10:07] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)