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【かがやきの思い入れ】<第149話>コミュニケーションを豊かにしていく配慮 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.335) 2009/5/15より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは「コミュニケーションを豊かにしていく研究」と題して、かがやきパソコンスクールが日頃取り組んでいるコミュニケーションツールの研究の1例をご紹介したいと思います。

「人は人と関わることによって成長する。」
私自身はいつもこのように思って、なるべく多くの人と関わりあいながら自他ともに成長しあっていかれるように心がけています。

人と人とが関わる時には、何らかのコミュニケーションを持たなければなりません。そこには、表情やボディランゲージと呼ばれる視覚的な情報や音の強弱や抑揚・高低があったりしますし、言語というツールが介在することもあれば、さらに分かり合おうとするなら地域や文化・生活背景といった自他ともに置かれている環境といった情報がやりとりされることでしょう。

人間の社会では、音声を発するという能力を使い「言語」というツールを用いてコミュニケーションが図られることが当たり前のようになっています。
しかしながら当たり前に音声会話が出来ない聴覚障害者は、誰もが当たり前に行っているコミュニケーションの世界では、蚊帳の外に置かれてしまいます。

こうなると「人と人とが関わりあって成長する」機会があっても、コミュニケーションのハードルによって阻まれてしまい、せっかくの成長のチャンスを逸してしまいます。

聞こえない人を聞こえるようにするということは、そう簡単にはできません。

だから障害者なのですが、せめて他の能力で音声コミュニケーションが出来ないことの代替手段を工夫し、なるべく多くの人と関わりあっていくチャンスを作っていきたいと考えております。

例えば携帯電話を使ったメールのやり取りやテレビ電話、パソコンやインターネットを使って文字や映像でコミュニケーションをしていく方法などがありますが、それらを使えるだけではなかなかにコミュニケーションの形成は難しいものがあります。

そこで私はお互いをつなぐ携帯電話等の手段に加え、お互いの立場や環境を理解し合おうという前向きな姿勢と、「配慮は他人に要求するものではなく、自分からするものだ」ということを障害を持った側も意識しながら他人と相対していくスタイルを大切にしていこうということを提唱しています。

いわゆる健常者も障害者も「お互いさま」になった時に、初めて対等におつきあいが始まるのではないかと思っております。


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[2011/06/09 14:15] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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