【かがやきの思い入れ】<第132話>同業者やパソコンボランティアと会う楽しみ 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.317) 2009/1/9より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「パソコンボランティアのサポート」と題してスクール事業のひとつの側面をご紹介したいと思います。

昨日京都からやってきた80歳近い男性が、ご自身が取り組んでいる京都でのパソコンボランティア活動の説明と、今後についてのご相談をしにスクールへ来られました。

こう申し上げては失礼かも知れませんが、80歳近いのに大きな体でシャンとした姿勢。
みなぎる熱気のようなものを感じ、「ああ、若さとはこういうものなのか」と思ったものです。

この男性は、3年前くらいからのおつきあいです。

聴覚障害者向けのパソコンボランティアを京都でやってみたいというご相談にみえたのがきっかけで、それ以来四半期に1度くらい律儀に東京にまで出てきてくださり経過や今後の展望を話してくださいます。

活動そのものはおひとりで小さく始めたものですから、劇的になにかが大きく変わったということはありませんが、ご年配の方だけに、コツコツと粘り強く取り組んでおられ、少しずつ前進をしていることが見られます。

昨日は、聴覚障害者向けの教材を開発したいとのご相談でした。

「聞きながら」作業をすすめることができないという聴覚障害者の特徴や生活などについてご紹介させていただいたところ、そのなかからヒントを得られたようで何か良いものができそうだとのことでした。

私自身は、御同業の方もパソコンボランティアに取り組む方も私たちの仲間でもあると思っていますので、こうしてお会いしてお話をさせていただくことが楽しみの一つでもあります。

お互いの対話の中から何か発見できた時は、本当にうれしいものです。


↓クリックして、応援していただければ幸いです。
★FC2blogランキング
★にほんブログ村
★経営 Blog Ranking
★起業家ブログ

【お知らせ】メルマガも発行しております。
お勧めブログなども紹介しておりますので、読者からのお勧めブログの推薦も歓迎いたします。
よろしかったら、ご登録くださいませ。(^○^)

[2011/02/03 13:57] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)