【かがやきの思い入れ】<第123話>故人に習い三省する 

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(かがやき ニュース(No.308) 2008/10/31より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「故人に習い三省する」と題して、日々寝る前に行っている三省についてご紹介したいと思います。

三省とは、昔、孔子の弟子、曽好が「吾(われ)、日に三度吾身を省(かえり)みる。」として、毎日三度自分を反省してことに由来しています。[論語]

ちょっと難しいかもしれませんが、
曽子(そうし)曰(いわ)く、吾(われ)日(ひ)に吾(わ)が身(み)を三省(さんせい)す。
人(ひと)の為(ため)に謀(はか)りて忠(ちゅう)ならざるか。
朋友(ほうゆう)と交(まじ)わりて信(しん)ならざるか。
習(なら)わざるを伝(つた)うるか。

という訳になるそうです。

要は・・・
人のために誠実であって、親切にすることができたか?
朋友と交際するときに、自分の言葉に責任を持たずにいなかったか。
よくわかっていないことを教えなかったか。

・・・といった3つのことを反省するそうです。

古来から引き継がれた人間の生き方のお手本として、益田も素直にこれに習って三省をしています。

日々口にし、身体にとりこむ重要な食品でさえ偽装などの悲しいニュースをきくにつれ、まず、人のために誠実でありたいと強く思うのでした。


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[2010/11/25 17:36] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)