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【かがやきの思い入れ】<第114話>やれることから確実にやっていく 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.299) 2008/8/29より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「やれることから確実にやっていく」と題して、私が取り組んでいるインターネット上の仮想社会の1つであるセカンドライフに関する実験についてご紹介したいと思います。

以前アスキーR&D社のサイトでも紹介されましたが、かがやきパソコンスクールではセカンドライフを活用した電話リレーサービスの実験をしました。
http://blogmag.ascii.jp/secondlife/2008/05/001418.html

その中で、セカンドライフの主な利点として注目したのは、以下の3点です。

1.セカンドライフは、その仮想社会の中で実際のお金にも換えられる独自の通貨を流通させ、誰でも特別な投資を必要とせずに資金決済の仕組みを利用することができます。

2.セカンドライフの世界でのコミュニケーションは、基本的にはパソコンのキーボードをたたいての文字によるチャットであることからタイピングがスムーズで文字によるコミュニケーションが苦にならない人材が豊富です。

3.セカンドライフの利用は、誰でも無料でできます。

この特徴を活かして実社会で電話のできない人たちのために、セカンドライフ内で電話リレーサービスができるのではないかと考えたからです。

特段の設備投資もいらず人材も豊富な仮想社会で、安価で安心して利用できるサービスの実現が可能なことがわかりました。

あとは、リレーサービスのオペレーターとなる人の身元保証や守秘義務、利用者のプライバシーの保護などの運用の部分をしっかり詰めれば、当事者団体やサークル等でもサービスを提供することが可能になることと思われます。

こうした取り組みは、大上段に構えていつまでも進まない議論を続けるより、やれることから確実にやっていきながら、日々目に見えた進歩をさせていきたいという私たちの姿勢のひとつです。

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[2010/09/23 14:10] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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