【かがやきの思い入れ】<第103話>サポートのできるインストラクターを育てる 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.287) 2008/6/6より)

いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
     
さて今回のかがやきの思い入れは、「サポートのできるインストラクターを育てる」と題して、かがやきパソコンスクールでのスタッフの人材育成についてご紹介したいと思います。

巷にはパソコンスクールやパソコン教室といったものが沢山ありますが、パソコンの使い方は教えてもらえても、ネットワークや機器のトラブルなどにも対処してくれるところは、私の知る限りあまりないようです。
極端な話かもしれませんが、ワードやエクセルは自在に使えても、いざメールの送受信ができなくなるとシロウト同然に慌ててしまうインストラクターも居るようです。

また、パソコンに何らかの不具合が起きた場合に、それがアプリケーションが原因なのかOSの問題なのかネットワークの問題なのか、あるいは機器の故障なのか等が切り分けられる能力を持っているインストラクターは、あまりお目にかかることはありません。

かがやきパソコンスクールでは、音声での会話に困る聴覚障害をお持ちの方がお客さまのほとんどですから、パソコンやインターネットに関して困りごととして受けた相談には「専門外」として他にまわすことが無いよう、極力ワンストップで対応できるようにインストラクターのスキルアップにも努めています。

それだけに、人材育成に対する投資も行っています。

手話が出来て、パソコンで音声を逐次文字に変えることができ、アプリケーションやネットワーク、パソコン及び周辺機器に関する知識とトラブルに対応できるスキルのあるインストラクターが、かがやきパソコンスクールの人材なのです。

私が考える「安心して学べる環境」は、手話や筆談といった情報保障をするだけでなく、こうした高いスキルで支えたトータルなものでなければならないという思い入れを持っています。


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[2010/07/01 12:34] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)