【かがやきの思い入れ】<第75話> 読書のすすめ 

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(かがやき ニュース(No.258) 2007/11/16より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「読書のすすめ」と題して、思考力を向上させるための読書についてご紹介したいと思います。
 
テレビやインターネット・ゲーム機の普及に伴って、読書をしない人が増えているといわれています。実際に私の身近な人たちの中でも、だいぶ活字ばなれが進んでいるようです。
 
読書は語彙数を増やし思考力を向上させる効果がありますので、ぜひお勧めしたいと思っております。
 
例えば数人のお客さまに対して同じ説明をしても、理解度がまちまちであるといった場合に聞いてみると、そこにふだんの読書量が関係してくることがわかります。特に耳から情報の入らない私達聴覚障害者こそ、読書によって知識をつけ思考力を向上させていく必要があるのではないかと思っています。
 
もちろん発音が聞こえないので文字を覚えるのが大変だということもわかりますが、そこで読書を避けてしまうか、あえて辞書をひきながら読み進めていくかでその後の思考力やものごとの理解力が大きく変わってきます。
 
そういう効果もあることから読書をお勧めするのですが、なんでも読めばよいというものでもありません。
 
一般に良書と呼ばれるものや、名著とよばれるものを選んで読んでいかれることをお勧めしたいと思います。以前にも紹介いたしましたが、サミュエル・スマイルズの「自助論」(セルフヘルプ)などは、お勧めの1冊です。


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[2009/11/05 15:08] かがやきの思い入れ | トラックバック(-) | コメント(-)