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【かがやきの思い入れ】<第74話> 「なぜ?」の疑問を大切にする 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース


(かがやき ニュース(No.257) 2007/11/9より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「「なぜ?」の疑問を大切にする」と題して、気づきの入り口を大切に育てるサポート方法についてご紹介したいと思います。
 
皆様もよく「問題意識を持て」といわれたり、そういう言葉を聞くことがあるかと思います。この問題意識とは、どうやら「なぜ?」と問うところから始まるようです。目に見えたものにただ機械的に反応したり、手順が全部書いてあるマニュアルを素直になぞるだけでは、何かを学ぼうとしても身につかないし応用が利かなくなるようです。
 
それはつまり「それはそれ」「これはこれ」というぶつ切りの知識や経験だけが自分に蓄積されるので、実はそれらの事象が奥でつながっているということに気づかないということになるからです。
 
例えば同じWindowsでもXPを使って勉強していた人が、Vistaに変わったとたんにまるで操作が出来なくなってしまうということもそれに当たります。
 
「XPのときにはいつも使うメニューはここにあったけど、同じ位置にないからわからない。」という具合に、少々環境が変わっただけで対処できなくなってしまいます。
 
ところが「なぜ、Windowsはこういうつくりになっているのだろう」という疑問をもって知識を深く掘り下げていくと、一定のルールのような法則性を見つけることができるわけです。
 
これはMACでも同じで、「なぜ」から掘り下げていくと、MACの思想なり開発にあたっての常識や法則が見えてくるわけです。ですからバージョンアップなどの環境が変わったときでも、このマシンならこういうことが出来るはずだと見当がつくわけです。
 
こうしたことはパソコンに限らず、日常に起きている様々な事象についても言えることで、「それってどういうこと?」「なぜ、そうなのか?」と言った問題意識を持って深く掘り下げて事実を確認していくと理解が深まりそこから様々な良策もでてくるというものだと思います。
 
「なぜ?」といった素朴な疑問は、理解して自分自身のものにするための入り口ですから、私達は特に「なぜ?」を大切にしています。


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[2009/10/29 14:55] かがやきの思い入れ | トラックバック(-) | コメント(-)









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