【かがやきの思い入れ】<第57話> 人材育成は、耐えることから 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.240) 2007/07/13より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「人材育成は、耐えることから」と題して、かがやきパソコンスクールでの人材育成について紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールでは、主に聞えない方々のパソコンサポートを通じて人材育成と社会参加のお手伝いをしております。また私自身においては、お客さまをよりよくサポートするためのスタッフの人材育成も重要な仕事になっています。
 
人材育成とは、いままで出来なかったことを、あらゆる方法を用いて出来るようにしていくことに尽きると思うのですが、これがなかなかに忍耐が要る仕事です。人間は機械と違って、部品を交換したりソフトウエアのバージョンアップをするだけで、次の瞬間から見違えるような働きをするわけではありません。
 
その人の能力を引き出し伸ばしていくには、相応に工夫しながら時間と労力をかけていく必要があります。たとえ自分でしてしまったほうが圧倒的に早く仕上がると思われる仕事でも、あえてスタッフに任せて試行錯誤しながら進めてもらっています。
 
私自身も経営者ですから、当然事業における収支には責任をもたなければならない立場にあります。時間と労力を使うだけでなく、お金(給料)を支払ってまで教育に力を入れるのは、長い目でスタッフに戦力となって欲しいための投資だからこそなのです。お客さまと長く良い関係を作っていくには、こうしてスタッフの人材育成も欠かせない大切な仕事となってきます。
 
ところで、かがやきパソコンスクールでの人材育成の基本となっているのが、「自助論」と「ロジカルシンキング」です。これは自助論で心や精神を高め、ロジカルシンキングで論理的に物事を考えて仕事を構築していかれる能力を磨き、バランスのとれた人格を育てようという観点からです。
 
これからもスタッフを育て、お客さまと共に育ち、社会に貢献しつづける企業を目指して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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[2009/05/21 16:58] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

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