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【かがやきの思い入れ】<第56話> セルフヘルプのすすめ 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース


(かがやき ニュース(No.239) 2007/07/06より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「セルフヘルプのすすめ」と題して、かがやきパソコンスクールでお客さまにお勧めしている本のご紹介したいと思います。
 
先日、以前努めていた会社の上司たちと会う機会がありました。その中で、私が始めてNTTの本社に勤務となった際に部長だった方ともお会いしました。今では、NTTグループ内の大きな会社で顧問をされていますが、取締役としての期間も終了し定年退職となるはずが、大勢の人達から請われ顧問として現役で活躍を続けています。その顧問というポジションも会社始まって以来のことだそうで、その方の人望がいかにあるかを物語っています。毎日のようにメールマガジンで紹介される良い言葉に、私も勉強させていただいています。
 
<以下引用>
今日は、鍵山秀三郎著「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」から“3つの幸せ”をご紹介します。
 
●人間は、ひとりの例外もなく、幸せに生きたいという願望をもっています。ところがどうしたら幸せな生き方ができるのか、具体的にわからない人も多いのではないかと思います。幸せには、次の3つの幸せがあるといわれます。
 
●一つ目の幸せは「してもらう幸せ」。赤ちゃんのとき誰もが、お腹が空けば泣いたし、オムツがぬれれば泣きました。するとお母さんが飛んできて、おっぱいを含ましたり、オムツを替えてくれました。これが「してもらう幸せ」です。
 
●二つ目は、自分で「できる幸せ」。字が書けるようになった。ひとりで自転車に乗れるようになった。サッカーがうまくなった。何でも自分でできるようになると、偉くなった気がしてうれしいものです。これが「できる幸せ」です。
 
●そして最後は、人に「してあげる幸せ」。人に物を差し上げる、何かして差し上げる、相手の喜びをわが喜びとする。そんな人は、人から好かれ頼りにされます。「してあげる幸せ」は3つの幸せの中でも最高の幸せです。私たちも「してもらう幸せ」から「できる幸せ」へと進みそして「してあげる幸せ」を味わえる人生を送りたいものです。
 
<引用おわり>
 
かがやきパソコンスクールでは、お客さまに良いと思われう本を紹介していますが、その中での代表格が「自助論(セルフヘルプ)」です。サミュエルスマイルズという著述家の作ですが、人生をいかに心豊かにたくましく生きていくかの方法を、様々な人の例を用いて紹介した本です。
 
上司のメールマガジンで紹介されていた言葉も、まさにそのセルフヘルプへの道筋を示しているように思われます。

障害を負ってから、ひとりの社会人として自立した個人になるまでの過程を、そのまま表しているようです。いつまでも他人に面倒を見てもらうばかりではなく、できる能力を活かし、他人のためになろうとする努力が、結果として自分の人生を豊かなものにしていくのではないでしょうか?
 
私たちは、パソコンの勉強を通じて、「他人の役に立つことができる人材」の育成にも力を入れています。
 
かがやきパソコンスクールは創立以来5周年を迎えますが、今では「他人の役に立つことができる人材」となって活躍しているかつてのお客さまたちとの交流も大切にしています。卒業しても、お互いが頑張る仲間として長いお付き合いを続けていくことによって、またさらにお互いの能力が高められるというもの。今後とも、長いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。


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[2009/05/14 16:30] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

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