【かがやきの思い入れ】<第47話> お客さまが帰りつかれるまでもサービス 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース


(かがやき ニュース(No.205) 2006/10/13より)

今回の「かがやきの思い入れ」は、「お客さまが帰りつかれるまでもサービス」と題して、私たち自身が日ごろ気をつけていることについてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールは、聞こえない人達が安心して学習できるよう、手話や筆談等で常時対応しています。従いまして、お客さまの約85%は聴覚障害者の方です。

スクールに見えるお客さまの多くは、安全のために補聴器を装着しています。補聴器を使って会話のできる方も居られますが、多くの場合は話し声などは聞こえなくても、自動車のクラクションや周囲で起きる警報などの大きな音を拾うために装着していることがほとんどです。
 
この補聴器も、耳の形にしっかりと合っていなかったり装着の仕方が悪いと、聞こえる人には耐え難いほどのけたたましいハウリング音を発します。当の本人は、それでも聞こえていなかったり、小さな音くらいにしか感じません。ですから、そのままにしている人も少なくないのです。
 
しかしながら、これは聞こえるスタッフには、気づいたその場でお客さまに注意して直していただいています。
 
スクールに居る間は良いのですが、帰宅の際に電車の中でけたたましいハウリング音を発することは、周囲の人達に迷惑をかけるばかりでなく、トラブルの原因となる恐れがあるからです。もし隣り合わせた人が、たまたまイライラしながら考え事などをしていたら、「うるせぇぞ!」ということにも成りかねません。万が一、それが元で身体に傷がつくような事件になったり、命を落とすようなことがあってはなりません。
 
従いまして、お客さまには少々厳しい物言いをすることもありますが、スクールを出られるまでに、きちんと補聴器を調整していただいています。お客さまが無事自宅に帰り着かれるまでの安全を出来るだけ守ることも、私たちのサービスとしています。
 
スタッフが注意するのに、それに構わず補聴器のハウリングを直さないままスクールを出ようとされた場合には、益田に一喝されることがあるかも知れません。それも、お客さまの身の安全を第一に考えているからこそと、ご寛大にお許しくださいませ。


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[2009/03/12 12:51] かがやきの思い入れ | TB(0) | CM(0)

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