※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。

(かがやき ニュース(No.192) 2006/07/14より)
かがやきパソコンスクールでは、誰にも得手不得手はあるのはあたりまえと考えております。その得手不得手をお互いが補いあいながら社会のバランスが保たれているものと思っております。自分だけが苦手なところを一方的に助けてもらうばかりではなく、得意な分野で恩返しなり還元していく姿勢も大切なこととしております。
前回ご紹介した「かがやき友の会」は、こうしたお互い様の相互扶助の精神を元に活動しているパソコンボランティアサークルですが、ボランティアとは言え「有償」のサポートが基本になっています。この「有償」とは現金でも良いし、何か得意な分野で協力してもらっても良いといった、相互補完の関係をつくるためのもので、利益を追求しているわけではありません。営利事業で行っているかがやきパソコンスクールでは、質の高いサービスを受けたい方向けにサービスを提供していますが、そこまで無くても良いといった方には、「友の会」が相互補完の中で有償ボランティアを展開しています。これからの企業もボランティアも、こうしたお互いの良さを活かした社会活動をしていくところが増えてくるものと思っております。
とりわけ団塊の世代の方々が現役をいったん卒業されたあたりから、その動きは活発になってくるものと思われます。それは、そうした企業活動をよく知り、能力の高い方々が、こうしたボランティア活動に参加されることにより、今まで行政頼みで地域的な制約の中で活動していたスタイルより、企業と相互補完関係をつくり、広く活動を展開したほうが動きやすくなってくるからです。少なくとも、私はそう見ていますが、いかがでしょうか?ご意見なども承りますので、どうぞこのメルマガへの返信でお寄せくださいませ。
次回は「ハンデとの付き合い方」について、私なりの経験の中で身につけた内容の一部をご紹介したいと思います。
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