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モバイル環境でのメール設定 

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ブログではしばらく忘れていましたが、そういえば私ってパソコンスクールをやっていたんですよね。(^。^;)

たまには、それらしいことも紹介しておこかと思いましたので、モバイル環境でのメール設定についてご紹介したいと思います。

ご存知の方は、読み飛ばしてくださいませ。

私なんかでも、実はノートパソコンを持ち歩いて、宿泊先のホテルなどからインターネットにアクセスし、電子メールをやりとりすることがあります。

その際に、携帯電話や一般の電話回線を使ったダイヤルアップ方式で自分の契約しているISP(インターネットサービスプロバイダ)に直接アクセスする場合には特段の問題は起きないのですが、たまにホテル等が用意しているLAN(有線/無線)を使って電子メールを使おうとすると、送信が出来ない場合があります。

これは迷惑メールの発信を防ごうと、各ISPがメールを送信する仕組みに、ある特殊な仕掛けをしたからなのです。

簡単に言うと、自分の契約しているISPに直接つながっている回線か、あるいは予め契約している電子メールのユーザアカウントとパスワードを知っている人しか、そのISPから電子メールを送ることが出来ないようにしたからです。

従いまして、外出先のホテルなどの施設で契約しているISPを通じて自分のISPへアクセスし、電子メールを送信しようとするとエラーとなり、送信不能になってしまうことがあります。

こうした時には、電子メールソフトの設定を変更することで解消します。

具体的には、送信メールサーバの設定でISPからの「認証」を受ける設定に変更することと、送信メールのポートを587に変更することで解決します。

この一連の処理は、サブミッションポートの設定といいますが、大手のISPなどでは各メールソフトに応じた設定方法を紹介しています。

例えば、OCNはこちらです。

この例は、モバイル環境ばかりでなく、ホスティングサービスを利用しながらインターネット回線の接続事業者を変更した場合なども、同様な設定が必要になる場合があります。

企業などでもたまにあるのですが、例えばOCNのホスティングとOCNのインターネット回線を契約していたものを、OCNのホスティングをそのままに回線をKDDIの光回線に変更しISPをDIONにしてしまった場合など、社内の電子メールが全て送信できなくなってしまうなどということが起こってしまいます。

電子メールの送信が出来なくなったという場合には、このサブミッションポートの設定を見直してみるのも解決方法の1つです。

ところで、今日はどうしてこんな話題を取り上げたかと申しますと、実は私自身がうっかり忘れておりまして、外出先で電子メールを送ろうとしたら送信できずに、ちょっと慌ててしまったからなのでした。(^。^;)

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