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テレビ電話の互換性についての提案 

手話と字幕で放映|かがやき手話ニュース

巷では、テレビ電話が流行し始めています。
とりわけ手話で会話をする人たちの間では感心が高く、各社の仕様がバラバラで互換性が無いにも関わらずどんどん普及し始めているようです。

テレビ電話についても、各社が独自の技術を開発しながらシェアを争っているような時期にあろうかと思います。
規格がマチマチなまま、戦国時代を迎えているようです。

ところが、こうした各社各様の仕様での競争は、技術やサービスの向上を図ることが出来るといった利点がある反面、利用者には結果として不便を強いることになる場合もあります。

テレビ電話の互換性における問題点


せっかく相手の顔や手話を見ながらリアルタイムに、そして簡単に話せるツールが世に出回ってきたにもかかわらず、通信できる相手先が限られてしまうのです。

中には、友人たちが持っているテレビ電話会社の数だけ自宅に仕様の違ったテレビ電話機を机の上に並べて置いているなどという人も出てきています。

最近では価格がこなれてきた感もありますが、まだまだ1台5万円以上もする電話機を複数台購入して使うという負担を、個人のとりわけ収入の少ない障害者に強いるのはいかがなものかと思っております。

それらの解決作としては、方向性として2つあろうかと思います。

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1つには、通信の仕様を統一化すること。

これは、各社がそれぞれにしのぎを削って開発をし、自由競争の中でシェア争いをしているところですから、自然に統一規格が出来るのを待つにはあまりにも時間がかかりそうです。

かといって総務省などの行政が介入し、企業が自由に商品を開発し販売する権利を奪ってしまうのもどうかと思っております。
こうした行政向きの運動は、いずれ運動団体などが行動をしていくかも知れませんが、各社が秘密にしている映像圧縮技術や通信ポートなどの開示がどこまで出来るかと思うとハードルは高そうです。

そこで2つ目の方策として、私は通信端末自体に少し手を加えるといった方法を考えてみても良いかと思っております。

NTT東西が提供しているフレッツホンなどは、プラットフォームにWindowsCEを採用しています。(記憶違いでしたらすみません。)
こうした汎用のOS上で動くソフトウエアを開発することにより、テレビ電話機能を実現しているのです。

他の会社も、どうやらそうした汎用OSを使ったものばかりのようです。

そこで、電話機自体に共通のプラットフォームがあるならば、その上で動くソフトウエアをユーザ側が自由に選択できるようなつくりにしてみてはどうかと思うわけです。

現在の音声電話が、1台の電話機で複数の通信会社を選べるのと同じく、テレビ電話も相手に応じて複数の通信ソフトウエアを選択できるようにすれば、いたずらにテレビ電話機を並べて使うことも無くなれば、ユーザの負担も軽減できようというものかと思います。

平たく言えば、操作の簡単な1台のテレビ電話機で、MSNメセンジャーもスカイプもサイトスピードもフレッツホンもドットフォンなど、諸々の通信ソフトウエアを切り替えて使うことの出来る機能があれば良いということです。

また、テレビ電話はIP電話で実現しているわけですから、常にインターネットに接続されています。
こうした通信ソフトウエアなども、自分が選んでダウンロードをしたり、自動でアップデートを行えればなおよろしいかと思います。

テレビ電話をかけてきた相手に応じて、通信ポートやプロトコルを自動判別し、該当するそれぞれの通信ソフトウエアで受信すれば良いわけです。

さらに言うならば、プラットフォームとなるOSも高価なものではなく、リナックスやトロンといったオープンソースを導入すれば、製造コストを抑えることも可能になり、ユーザにとってはさらに購入しやすい機器となるかと思います。
契約している通信会社やプロバイダに左右されずに相互接続ができるのであれば、もっと普及は進むでしょうし、なによりも聞えない人たちには大きな福音になろうかと思います。

テレビ電話改善案


恐らく遠隔医療や介護だってしやすくなるかと思います。
ま、出会い系のものにも拍車がかかってくるかも知れませんが・・・(^。^;)

ついでに最初に普及するインターネット家電として、戦略的にIPV6型のネットワークを作っていくチャンスかもしれませんね。

あとは課金方法ですが、これは電話の世界の相互接続での課金形態が参考になるかも知れません。
エンドエンド料金でもいいですし、インターネットらしく定額制でも良いですね。
高価な課金システムを導入してコストを押し上げるよりも、単純な定額制のほうがシステムや運用まわりのコストが少なくてすみそうです。

通信の自由化は事業者だけに限られた話ではなく、私はユーザ側にもその恩恵がもたらされてこそ意味のあるものだと思っています。

どこかのメーカーさん、作っていただけませんか?
こういった仕様の電話機を作って世に出せば、パソコンに代わる簡易端末として、電話機のシェアは一気に取れるかもしれません。(^O^)

私もユーザビリティの観点から、開発に協力させていただくことも出来ます。
ご興味のあるメーカーさんは、どうぞご連絡くださいませ。

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[2006/09/30 13:34] ひとりごと | TB(0) | CM(2)

さすがに詳しい

こんにちは!石井です。

おー、すごく詳しいですね。
自分はテレビ電話が身近にはないので勉強になりました。
専門的なことはよくわからないのですが、

>パソコンに代わる簡易端末として、電話機

これはおもしろそうですね。

「パチンコ社長がおくるサービスの心とマネジメントの知恵」 石井道夫さま、いらっしゃいませ

いつもお世話になっております。

(⌒▽⌒)アハハ!
ちょっと専門的なことまで書いちゃいましたね。
ただ、各社が戦争している間に、どこかのものづくりベンチャーがちゃっかりと互換性を担保した機械などを出してくれたら面白いかな、などと考えておりました。

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