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歩兵のうた (歩兵の本領) 

この時期になると、私が生まれた頃から可愛がってくれた叔父を思い出します。
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叔父が無くなってから、はや5年が過ぎようとしていますが、その叔父が私が子供の頃からよく歌ってくれた歌に「歩兵のうた(歩兵の本領)」という歌があります。
これは軍歌なのですが、なかなかに味わい深いものがあります。


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歩兵のうた (歩兵の本領)

歌手名:軍歌
作詞:加藤明勝
作曲:作曲者不明

万朶(ばんだ)の桜か襟(えり)の色
花は吉野にあらし吹く
大和男子(やまとおのこ)と生まれなば
散兵線(さんぺいせん)の花と散れ

尺余(しゃくよ)の銃(つつ)は武器ならず
寸余のつるぎ何かせん
知らずやここに二千年
きたえ鍛えし大和魂(やまとだま)

軍旗まもる武士(もののふ)は
すべてその数二十万
八十余か所に屯(たむろ)して
武装は解かじ夢にだも

千里東西波こえて
われに仇なす国あらば
港を出でん輸送船
暫し守れや海の人

適地に一歩われ踏めば
軍の主兵はここにあり
最後の決はわが任務
騎兵砲兵共同せよ

アルプス山を踏破せし
歴史はふるく雪しろし
奉天戦の活動は
日本歩兵の粋と知れ

携帯口糧(けいたいこうりょう)あるならば
遠く離れて三日四日
曠野千里にわたるとも
散兵線(さんぺいせん)に秩序あり

退くことは我知らず
みよや歩兵の操典を
前進前進また前進
肉弾とどく所まで

我が一軍の勝敗は
突喊最後の数分時
歩兵の威力はここなるぞ
花散れ勇め時は今

ああ勇ましの我が兵科
会心の友よ来たれいざ
ともに語らん百日祭
酒杯に襟の色うつし


私自身は、紛争を武力で解決しようとするようなことは、あってはならないことだと思っています。
しかしながら、かつて祖国を、家族を愛し、命を賭して戦地に赴き花と散った先人たちまでひっくるめて頭ごなしに悪く言う人もいますが、さすがにそれは、いかがなものかと思っております。

先人たちの命を賭けた歴史があり、その上で今の私たちの生活があるものだとも思っております。

こうした軍歌も兵士たちを鼓舞する目的で作られたものもあるのでしょうが、改めて見直すと今の時代にも活かすことが出来そうです。
そういう意味では、勉強にもなる歌でした。

ちなみに私の好きなところは、以下の場所です。

>最後の決はわが任務
>騎兵砲兵共同せよ


きちんと個々が責任を負い、関連する部署やパートナー企業などとも力を合わせて目的を達成しようとも読めます。

>散兵線(さんぺいせん)に秩序あり

営業などで外へ出ても、それぞれがきちんとした秩序の中で役割を果たしていくのだとも読めます。

>退くことは我知らず
>みよや歩兵の操典を
>前進前進また前進
>肉弾とどく所まで


やるとなったら、あきらめずにとことんまでやる。
ここが、一番好きだったりもしています。


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[2006/03/02 11:17] お知らせ | TB(0) | CM(12)

益田さん、こんにちは!!
>先人たちの命を賭けた歴史があり、その上で今の私たちの生活があるものだとも思っております。
私も本当にそう思います・・・。


[2006/03/02 02:33] ヤマニ [ 編集 ]

軍歌

軍歌といえば同期の桜しかしりませんが、今回の軍歌は何故か身近に感じました。やはり今に通じるものがあるからかなと思いました。

[2006/03/02 02:34] ノラ [ 編集 ]

ヤマニさま、いらっしゃいませ

いつもお世話になっております。
今日のコメントは、早いですねぇ~。
更新したとたんに飛び込んできた感じです。
ありがとうございます。
私たちは、自分だけで生きているわけではなくて、周りの人にも、先人にも生かされているのだと思っております。
歴史も大切にしたいものです。(^O^)

ノラさま、いらっしゃいませ

いつもお世話になっております。
同期の桜ですか。
私も好きです。(^O^)
軍歌にも、いい歌が沢山ありますよね。

益田さん、こんにちは。

歌詞の意味って、それをどう受け止めるかによって、解釈が違ってきますね。その時代に入ってしまうと、また、反発する気持ちもわいてきそうですが、今の時代に読んでも、納得するようなことが、書いてありますね。

[2006/03/02 03:18] 美人手帳 watanabe [ 編集 ]

美人手帳 watanabeさま、いらっしゃいませ

いつもお世話になっております。
>今の時代に読んでも、納得するようなことが、書いてありますね。
そうなんです。
近い歴史にも学ぶところが沢山あるので、色々と興味を持ってみているところなんです。
決め付けや先入観無しに歴史を紐解くと、そこに新しい発見があったりするので、やめらないです。(^O^)

こんにちはー!(*´∇`)ノ

遅ればせながら先日エントリーされてた
「電話料金がコンビニで支払えるワケ」三部作、
今最後まで拝読させていただきました!
うーん、勉強になる部分が多すぎてどこから感想を
述べれば…と言うのが正直な気持ちですが、
やはり益田さんの並外れた行動力と
「継続は力なり」というコトの凄さを1番に感じました!
今日の軍歌のお話も考えさせられますよねー!
益田さんに同意です。
戦争自体は褒められる部分は何ひとつありませんが
国の為、ひいてはその国の一般人のため、愛する人々のために
に戦地に赴いておられる兵士さんを悪く言う考えには
全く賛同できませんねー。

[2006/03/02 05:07] にわけん [ 編集 ]

にわけんさま、いらっしゃいませ

いつもお世話になっております。
長々とした(?)三部作をお読みくださいまして、ありがとうございました。
あまり推敲せずに書いたこともあり、いつもながらではありますが、稚拙な文章で恐縮です。(^^;;

<益田@聞こえないけど、それなりに‥>さん
はじめましてゴッドパ~パ~です。軍歌もそういう角度から見れば とても勉強になりますね。私達は周りの人々に生かされているだけじゃなく 益田さんのおっしゃる通り、先人達の命を賭けた歴史の上で生かされているんだな~と改めて考えさせられました。(T_Tゝ)感動! 御鞭撻の程ありがとうございました!       ぽちっと♪

[2006/03/02 07:09] ゴッドパ~パ~ [ 編集 ]

ゴッドパ~パ~さま、いらっしゃいませ

にわけんさん達には、いつもお世話になっております。
3月からご担当だそうですね。
楽しみにしております。(^O^)
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

節は?

こんにちは!石井です。
>祖国を、家族を愛し、命を賭して戦地に赴き花と散った先人たちまでひっくるめて頭ごなしに悪く言う人もいますが、さすがにそれは、いかがなものかと思っております。
>先人たちの命を賭けた歴史があり、その上で今の私たちの生活があるものだとも思っております。
私もまさにそのとおりだと思います。
それにしても日本の軍歌というのは勇ましいというより、何かもの悲しいような響きも感じます。
この歌はどんな節だったのでしょうか?

パチンコ社長がおくるサービスの心とマネジメントの知恵の石井さま、いらっしゃいませ

いつもお世話になっております。
>何かもの悲しいような響き
そうですね。
いつも生死と隣り合わせだからのでしょうか。
死生観を持っていないと、なかなかに命を賭けるまでには至らないのでしょうね。
>この歌はどんな節だったのでしょうか?
えっと・・・
タン、タタ、タタタ・・・(^^;;
文章でフシを表すのはちょっと無理がありますね。
すみません。
良い方法を、思いつきませんでした。<(_ _)>

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