【かがやきの思い入れ】<第569話>「頼りにされる高齢者」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.757) 2017/11/17より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今日は「頼りにされる高齢者」というタイトルで、84歳になるろう者男性についてご紹介したいと思います。

かがやき夢工場では、地域の工場から製品の組み立てや検品などのお仕事をいただき地元に貢献しようと活動しています。

しかしながら、かがやき夢農場のある山梨県北杜市では、少子高齢化の加速もあり「働き手」がいつも不足し深刻な人材不足になっているところもあります。

東京にあるかがやき夢工場では、そんな働き手の足らない地方の農家等に出かけて時には大人数で収穫の手伝いをしたり除草作業などをしています。

こうした活動を数年続けると、相手先の農家にも個別に名前を覚えられる人も出てきます。
来週は少人数ではありますが、今期最後の除草作業と苗の移し替えのお仕事。
既に3回参加しているかがやき夢工場の84歳の男性が、ご指名を受けました。

普通に考えれば高齢ではありますが、聞こえない話せないだけで若い世代の方と遜色の無い仕事をする上、年の功か気配りが行き届いた仕事をされていたことが評価された模様です。

「頼りにされる高齢者」は、次に続く世代のお手本でもあり希望となっております。

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[2018/05/11 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)