【かがやきの思い入れ】<第551話>「やるだけやったら、肩たたき合い」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.739) 2017/07/14より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今回のかがやきの思い入れは、「やるだけやったら、肩たたき合い」ということについて紹介したいと思います。

やるだけやったら、肩たたき合い。

昔のコマーシャルで連呼されていたフレーズですが、今では私めが使わせていただいております。

普段は都会にあるかがやき夢工場の冷暖房の効いた部屋で、座って作業をしている人たち。
暑い中、一週間の農作業をしてきました。
全員ろう者で高齢者。

聞こえない私たちでも何かの役に立って、社会に貢献しようじゃないかと不慣れな農作業に挑戦。
暑さとの闘い、雑草で手足に切り傷を作りながら、虫や蛇などの小動物との格闘。
トイレも水道も無い場所で、ひたすら自然を相手に挑戦します。
皆さん誰もが、筋金入りのプロのシロウト。

それでも一週間、苦しみながらも笑いを絶やさずやり遂げてきました。
その姿は美しく、一人一人がかがやいて見えたものです。

今日は一週間を終えた「ご苦労さん会」。

本当はへとへとで疲れているはずなのに、笑顔で酌み交わしていました。
辛いことが、実は幸せなことなのだろうなと思いますよ。

幸せにほんの「一画」足すだけで「幸せ」になることに気づけない、思いやりの足りなさが辛さを作り出しているのだと思うのでした。

今辛い人は、もうちょっと自分と自分の周りをみてみると、あと「一画」が見つかって、実は幸せだったのだと感じることができるような気がしております。
ほんとうに紙一重(神一重)なんだろうなと、つくづく思うのでした。 

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[2018/01/05 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)