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【かがやきの思い入れ】<第546話>「利用者が戦力になる福祉施設」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.734) 2017/06/09より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今日は「利用者が戦力になる福祉施設」と題して、かがやき夢工場と夢農場での利用者の活動についてご紹介したいと思います。
    
私どもかがやきでは、主に聴覚障害を専門とした障害者就労継続支援施設(B型)を東京と山梨で運営しております。

聴覚障害ですから、基本的に音を聞くことができません。

中には補聴器を使って音声会話のできる人も居ますが、ほとんどが手話や筆談が主な普段のコミュニケーション手段です。

ところで福祉施設に通ったり利用するいわゆるお客さまは制度上「利用者」と言いますが、私どもでは一緒に施設を構成し運営にも関わる「メンバーさん」と呼んでおります。

実際に施設内の掲示物や装飾などは施設の職員が行うのではなく、メンバーさんたちが気づいてどんどんと制作し更新してくれています。

施設で行うイベントなども、最初の企画段階から参画し強力に推進してくれる戦力となってくれています。

幸いにもかつて聴覚障害者団体で役員や会長などを務めた人も多く、そうしたことはお手の物のようです。
能力の高い人が多いことも、私どもの施設が恵まれていることの1つだと思っております。

実際に能力の高い方は正社員やパートタイマーとして弊社に勤めてもらったり、中にはメンバーさん(利用者)からアルバイトになり、その後取締役まで出世した方もいます。

お客さまが会社の戦力となって活躍してくれるのはパソコンスクール時代からの有難い流れではありますが、福祉施設でも伝統的な流れがさらに加速しているようです。

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[2017/12/01 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)