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【かがやきの思い入れ】<第529話>「苦労した先のやさしさと大きさを感じる」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.717) 2017/2/3より
 
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今回のかがやきの思い入れは、「苦労した先のやさしさと大きさを感じる」と題して本日たまたまかがやき夢工場の社会見学のご相談に伺った先でのことをご紹介してみたいと思います。

かがやきでは創立以来お互いが育ちあう「人財育成」をモットーに、聞こえない仲間とともに学習しながら社会の見聞を広め心を豊かにしていく取り組みをしております、
今回は定例の社会見学で、ろう者で「やいづ親善大使」をボランティアでお務めの八木道夫さん宅にお邪魔してご相談をさせていただきました。

八木道夫さんは、ろう者(音が聞こえず手話で話す人)の画家さんで、フランスにあるルーブル美術館にも展示されるという世界的にもご活躍されている言わばスーパーろう者です。
その方のもう一つの顔が、生まれ故郷の焼津市での「やいづ親善大使」。
一切の報酬もなく、ご夫婦で焼津市の発展にボランティアでご尽力されているという私から見たら奇特なお方でもあります。

私のようなシロウトからすれば、絵画や音楽といった芸術の世界で食べていくことすら途方もない話なのですが、その道一筋に真剣にそして楽しみながら取りくんでこられた人のお話を伺う機会ができて大変勉強をさせていただいたかと感謝しております。
いや、むしろ衝撃的でさえありました。

恐らく人に言えないほどのご苦労もあったかと推察できるのですが、それもこれも今あることで皆いい経験であり思い出となっていることかと勝手に想像しました。

ご苦労されたからこそ、やさしさに「厚み」が自然と現れるのでしょう。
ご一緒させていただいただけで、親の愛につつまれたかのような安堵感を感じました。

実際親の住む実家に帰ったような気がして、好きなだけコーヒーをご馳走になっただけでなくお昼ご飯までいただいてしまい恐縮しております。

ご苦労を積み重ねられた方の「やさしさ」は、本当に厚みのあるものだと腹の底に染み渡る思いをさせていただきました。


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[2017/05/19 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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