【かがやきの思い入れ】<第526話>「離れていても心は一つ」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.714) 2017/1/13より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

「離れていても心は一つ」などと、やや古くさく大げさなようなフレーズをテーマにしましたが、かがやきの東京と山梨の仲間の交流についてご紹介したいと思います。

今日は金曜日。東京のかがやきでは「お勝手酒話サロン」と題して、誰でも参加自由、食べ物持ち物各自持ち込み、ごみは持ち帰りの3原則で開いているサロンの日です。

私は今山梨に出張しておりますので、今日は山梨の仲間とともにビデオチャット(テレビ電話)を通じて東京の酒話サロンに参加しました。
離れていても、皆かがやきの仲間。

少し前ならSFのような世界ですが、今となってはいつでも離れた場所でお互いの姿を見ながら会うことができます。

とりわけ「ろう者」と言われる手話を基本言語としている聴覚障害者にとっては、離れた相手と手話で語らいながら一杯酌み交わせる時代は夢の時代がやってきたともいえるのではないかと思っております。

便利なばかりでは人をダメにしてしまうこともありますが、便利なものを活用しながらコミュニケーション豊かに暮らし、社会の役に立てられる活動につなげていきたいと思っております。



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[2017/04/28 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)