【かがやきの思い入れ】<第482話>「身近なところからの温故知新」 

<※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
(かがやき ニュース(No.670) 2016/2/26より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「身近なところからの温故知新」と題して、私が心がけていることの1つをご紹介したいと思います。

「温故知新」という言葉は、大勢の方が学校で習ったりどこかで聞いた覚えのある故事成語かと思います。
長く壮大な歴史を紐解いて過去の知識を溜め込むことも良いのですが、まずは自分の育ってきた短い歴史でも振り返ってつぶさに観察してみると、そこからまた新しい発見がありそうなものです。

自分の幼少の頃何をして何を考えていたのだろうかとか親はその時どうだっただろうか、あるいは記憶のある近い過去を思い出し、どんな状況でどんな心の動きをし何をしたのか、そして結果はどうだったのかなどです。

私自身は未熟も甚だしく血気盛んな当時の自分を振り返ってみたりしますが、その度に顔から火がでそうなくらいに恥ずかしい思いをしています。
しかしながらその時に辛かったり憤ったり泣いたり笑ったりしたことを、今大人と呼ばれる年齢の自分が冷静に観察してみようとしています。
嫌だなと思った過去まで、つぶさに思い出してみます。

今さらながら心の中でお詫びをしたり感謝したりしているうちに、はっと気づくこともあるわけです。
それが実は、今を生きる大きなヒントになったりするので侮れません。

温故知新は、自分の人生からでも出来るのではないかと挑戦しております。


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[2016/05/13 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)