【かがやきの思い入れ】<第400話>「情報保障はお互いさまに」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.588) 2014/07/04より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今回のかがやきの思い入れは「情報保障はお互いさまに」とかがやきで取り組んでいる字幕制作についてご紹介したいと思います。

情報保障とは、「情報保障(じょうほうほしょう)とは、身体的なハンディキャップにより情報を収集することができない者に対し、代替手段を用いて情報を提供すること。」(ウィキペディアより引用。)です。

平たく言うと、テレビや映画などのメディアや音声による会話を聞くことが出来ない人に対して、文字や絵、手話などでその情報を伝えることを言うわけです。健常者から身体障害者への支援という形。

かがやきでは、現在小さいながらも「手話」の動画に字幕を付けようという活動をしています。
これにより、手話を自分の言葉としている聞こえない側の人たちが「手話のわからない人」への情報保障が出来ると考えております。

動画を簡単に撮影したりインターネットを通じて公開することが容易になってきた昨今、手話の側からも積極的に手話のわからない人への情報を保障してい くことにより結果として「お互いさま」の助け合いにもつながっていくことと思っております。


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[2014/08/26 12:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)