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【かがやきの思い入れ】<第558話>「一人一人と向き合い寄り添うこと」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.746) 2017/09/01より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今回のかがやきの思い入れは、「一人一人と向き合い寄り添うこと」と題して
かがやき夢工場での取り組みについて紹介したいと思います。

かがやき夢工場は障害者就労継続支援施設(B型)ですから、まぎれもない福祉施設です。就労を目指した福祉施設ですから、当然その使命を負って活動をしております。
かがやき夢工場に集まるメンバーさんは、50歳以上の高齢者や障害者等、官公省庁や一般企業等での就職が困難な方々が対象です。
それでも出来ることを通じて社会のお役に立ちながら、なんとか就職や独立の道を模索しながら日々研鑽しております。

私たち職員は、そうしたメンバーさん一人一人と向き合い「本人のやりたいこと」の実現に向けて友人のように向き合い寄り添って支援するよう心掛けております。
私自身も障害者の一人ではありますが、本当の「救い」とは「自分のやりたいことが自分で出来ること」だと思っております。
もちろん人間ですから、必ず誰かの助けがなければ生きられませんし助け合うから人間社会が成り立っていることと思います。
しかしながら、支援という名のもとに全部やってもらっては何も救われません。
自分で出来るようになるまで、友人のように向き合い寄り添い、気軽に相談したり一緒に悩んだりしながら成長していく過程をお互いに楽しんでおります。

中には70歳を過ぎてから仕事を持てた、ろう者(聴覚障害者)もいます。
あきらめずに、根気よく気長に付き合っていく。それがかがやきのスタイルでもあります。 

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[2018/02/23 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第557話>「多くの方々に支えられた15年」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.745) 2017/08/25より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今日は「多くの方々に支えられた15年」と題して、来週土曜日に予定している「かがやき15周年記念文化祭」についてご紹介したいと思います。

独立してから丸15年が過ぎました。
当時は誰がやっても成功しないと言われ、誰に聞いても「やめておけ」と言われたものでした。
しかし、やってみればなんとかなるものなのだなと、ここまで来れば言えそうです。

また、以前お世話になっていた会社の上司や同僚後輩ともずっと長く交流させていただいております。
定年でも「退職したら以前の職場とはそれっきり」という話もたまに聞きますが、長く交流させていただけているのは幸せですし何よりも恵まれているのだなと感謝しております。

そして明日は、15回目の記念行事として「かがやき15周年記念文化祭」を開催いたします。
最初の1周年は、近所の「養老の瀧」という居酒屋でした。
1年1年歩いてきた足跡を思い出しながら、今年は15周年記念誌も制作しました。

準備万端整えて、明日のイベントを迎えたいと思っております。

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[2018/02/16 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第556話>「感謝の15周年」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.744) 2017/08/18より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今日は「感謝の15周年」と題して、来週土曜日に予定している「かがやき15周年記念文化祭」についてご紹介したいと思います。

私どもは16年前に「聞こえなくても安心して学べる場所をつくろう」と、聴覚障害者に対応したパソコンスクールを立ち上げました。
それ以来一貫として、聞こえない仲間のスキルアップ支援に取り組み、個々人の能力を高め社会に貢献できる人材育成に取り組んでまいりました。
そして5年前には、「聞こえなくても安心して学び、働ける場所をつくろう」と、現在のかがやき夢工場(東京)とかがやき夢農場(山梨)を作りました。

従来の聴覚障害者の活動や社会的な運動は、聞こえない人のために取り組むスタイルがほとんどでした。
聞こえない人たちのための情報バリアフリーを訴え、聞こえないことの苦しさや特性について社会に理解を求め地位向上を目指すものです。

しかしながら私どもは、その正反対の活動をしています。
具体的には聞こえない側から聞こえる側に役立つ人材として、私たちの側から聞こえる人の理解と支援を促進していこうということです。そのための手段としてスキルアップなのでした。

これは従来の活動や社会的な活動とは一見して相反することのようですが、私としては同じ山の頂上を目指していることと思っております。
ただ、登り口と登り方そしてたどる道が違うだけで、両者は同じ目標を目指した表裏一体の社会活動であると思っております。

この丸15年、大勢の仲間や関係者の支援をいただきながら、そんな思いを持って事業を続けさせていただいたことに心から感謝しております。
これからも感謝の気持ちを第一に、出来ることを確実に進めていきながら世の中の変化や時代の変遷をとらえた柔軟な活動を展開してまいりたいと思っております。
今後ともご愛顧願えれば幸いに存じます。

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[2018/02/09 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第555話>「聞こえる人たちとの交流を広げて」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.743) 2017/08/11より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今回のかがやきの思い入れは、「聞こえる人たちとの交流を広げて」ということについて紹介したいと思います。

先週末は、かがやき夢工場・かがやき夢農場・かがやき友の会の皆さんとバスに乗って、長野県大町市にある「木崎湖」に出かけてきました。
「デフ・カヌーフェスティバル」に参加するためです。

このイベントは、もともと長野県を中心に障害者でもカヌーを楽しめるように活動していた聞こえるボランティアの方の呼びかけで、私たちも参加し始めたことからこのような名前に変わりました。

なにしろ大所帯ですから私たちが大勢で参加すれば、そこかしこで手話だらけです。
聞こえない仲間が安全に水に親しんで楽しめるよう、ここ3年ほど私も一緒に研究と実験を重ねてきました。

今回はうわさを聞きつけて遠くから飛び入り参加されたろう者もいて、大変にぎやかなイベントとなりました。
夢にまで見た、水上手話サークルの誕生のようです。

下は20代から、上は80代まで、老若男女問わず普段を忘れてカヌーに乗ったり水に飛び込むなど思う存分遊んで参りました。

恐らく来年以降も続いていくでしょう。
今回初めて参加した方々は、来年も参加したいということで満場一致でしたから。

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[2018/02/02 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)