【かがやきの思い入れ】<第550話>「継続は力なり」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.738) 2017/07/07より

    
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今日はベタなところで「継続は力なり」と題して、本日金曜日の酒話サロンの育ち具合についてご紹介したいと思います。

毎週金曜日の夜に開放している「かがやき酒話サロン」。
食べ物飲み物持ち込みで、ゴミは持ち帰り。
出入り自由で、参加費無料です。
普段は、作業場として使っている部屋です。

さてこの酒話サロン。
始めてから5周年。

当初は身内での小さなご苦労さん会のようでしたが、だんだんと地域の方も参加されるようになり交流の輪が広がっています。
今日は地元の大きな企業の社長さんご夫妻が、2組ご参加の予定。

人を雇用する力のある方に、聴覚障害者はこんな仕事ができるということを直接ご案内できるチャンスでもあろうかと思います。

もっとも参加される方も、私どもが聴覚障害者の就労を支援していることはご存知の上です。

ご興味を持たれたからこそ、お越しになるのであろうと思います。

「継続は力なり」とはよく聞きますが、やり続けていると新しい展開もあるようです。

何が起こるかわからないところが、生活に楽しみを与えてくれているような気がしております。

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[2017/12/29 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第549話>「歴史を学ぶ」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.737) 2017/06/30より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今日は「歴史を学ぶ」と題して、本日金曜日の酒話サロンでの一場面についてご紹介したいと思います。

かがやき酒話サロンは、出入り自由、食べ物飲み物各自持ち込み、ゴミは持ち
帰りがルールの無料でかがやきの施設を開放しているサロンです。
今日はたまたま、参加したろう者の一人から、以前「真岡郵便局」の話を私から聞いたことがあるが、もっと詳しく知りたいとの提案がありました。
参加者の多くは、その話を知りません。
「何?何?」ということになり、終戦直後に若い女性電信員さんたちに起きた事件のことを紹介しました。

内容の詳細はここではお知らせしませんが、私たちが今生きているのは、その時代を懸命に生きた先人たちのお蔭だよねということになりました。
高齢者が多いとは言え、戦後生まれだったり戦中に生まれて終戦時は赤ちゃんだったり幼児だったりしたため戦争を知らない人たち。
もちろん私も体験などしたことはありませんが、私たちが今いるのは先人が作った歴史の延長線上であることは理解しているつもりです。
命をかけて命をつないでくれた方々に、心から感謝したいと思っております。

そんな気持ちを酒話サロンで少し共有できたのも、よかったと思いました。

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[2017/12/22 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第548話>「やはり経験が人生を造っていくのだという実感」 

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ニュース(No.736) 2017/06/23より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

私どもかがやきでは、体験型の研修を大切にしています。
なんでも「やってみて」体感したところから学んでいこうという姿勢です。

東京のかがやき夢工場も山梨の夢農場も、はっきり言って現状では高齢者の集まりとなっております。

それだけに、「今できること」を生かしながら様々な体験を通じ、今まで知ることができなかった世界に挑戦しながら学んでいく。
そんなスタイルが根付きつつあります。

年齢的にも、いつ何が起こってもおかしくない方々。
私とて、明日生きているとは限りません。

ただ、今動けるうちにいろいろと体験したいというご要望には、国や都庁に怒られない程度に工夫しながら対応したいものです。

「やりたい!」を形にしていく知恵の出し方と、実現していくための工夫。

毎日が、アイディアの出しあいの連続です。

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[2017/12/15 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第547話>「共に食べ物を育てる喜びを体験する」 

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ニュース(No.735) 2017/06/16より

    
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。

今日は「共に食べ物を育てる喜びを体験する」と題して、本日田植えのお手伝いに出かけた話についてご紹介したいと思います。

私どもかがやきでは、聞こえなくても何か世の中のためになることができるはずという発想で、自分たちのできることを探し多少困難と思われることにも挑戦するようにしています。

本日は、東京のかがやき夢工場から84歳を筆頭に、高齢ろう者が山梨県の山の中の農家の田植えのお手伝いに出かけてきました。

暑い。暑い。本当に暑い、標高の高い山の中。
紫外線の量が多いのでしょうか。

そんな中で、昔ながらの手植えによる田植えのお手伝いをさせていただきました。
日焼け止めを塗っても日焼けして真っ赤になる中、汗をかいて私たちが毎日のようにいただいているお米の苗を畑に植えていきました。

秋には私たちも収穫に行き、自分たちで植えたお米を味わうことができるでしょう。
今の時代に今更ながらの非効率な田植えなので農業としては成り立たたないとは思いますが、私たち自身が先人やご先祖がどのような苦労をしながら命をつないできたのかということに触れることが出来たかと思います。

便利な世の中になったからこそ、不便を通じて先人の苦労を知り感謝する。
生きることの大変さと一緒に、学ぶことの楽しさを知ることができた気がしております。

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[2017/12/08 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第546話>「利用者が戦力になる福祉施設」 

字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル
ニュース(No.734) 2017/06/09より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
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今日は「利用者が戦力になる福祉施設」と題して、かがやき夢工場と夢農場での利用者の活動についてご紹介したいと思います。
    
私どもかがやきでは、主に聴覚障害を専門とした障害者就労継続支援施設(B型)を東京と山梨で運営しております。

聴覚障害ですから、基本的に音を聞くことができません。

中には補聴器を使って音声会話のできる人も居ますが、ほとんどが手話や筆談が主な普段のコミュニケーション手段です。

ところで福祉施設に通ったり利用するいわゆるお客さまは制度上「利用者」と言いますが、私どもでは一緒に施設を構成し運営にも関わる「メンバーさん」と呼んでおります。

実際に施設内の掲示物や装飾などは施設の職員が行うのではなく、メンバーさんたちが気づいてどんどんと制作し更新してくれています。

施設で行うイベントなども、最初の企画段階から参画し強力に推進してくれる戦力となってくれています。

幸いにもかつて聴覚障害者団体で役員や会長などを務めた人も多く、そうしたことはお手の物のようです。
能力の高い人が多いことも、私どもの施設が恵まれていることの1つだと思っております。

実際に能力の高い方は正社員やパートタイマーとして弊社に勤めてもらったり、中にはメンバーさん(利用者)からアルバイトになり、その後取締役まで出世した方もいます。

お客さまが会社の戦力となって活躍してくれるのはパソコンスクール時代からの有難い流れではありますが、福祉施設でも伝統的な流れがさらに加速しているようです。

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[2017/12/01 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)