【かがやきの思い入れ】<第484話>「自分の歴史から学ぶ」 

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(かがやき ニュース(No.672) 2016/3/11より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「自分の歴史から学ぶ」と題して、最近始めた過去のビデオテープの電子化についてご紹介したいと思います。

かがやきでは、創立当初からの活動をことあるごとにビデオに収録してきました。
それがささいな日常の風景でもです。
従いまして残っているビデオテープの量も、相当なものです。

今さらながらですが、大量に残っているビデオテープの電子化を始めたところです。
当時はビデオ撮影の方式も過渡期であったことから、S-VHS方式、8ミリビデオ、そしてデジタルビデオと3種類のテープが残っております。
勿論それらの形式に合った形での再生装置を用意して取り組んでおりますが、ビデオの取り込みによって過去の記憶が鮮明に蘇ってくることが実に楽しみとなっております。

あの時は若かったななどとも思いながらその時の状況を思い出し、その時の心の動きや行動の結果を冷静に観察してみることができるわけです。

今だからこそ客観的かつ冷静に見ることができる自分の過去を、ビデオテープを通じて学ばせていただいています。
 
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[2016/05/27 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第483話>「日々新しく」 

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(かがやき ニュース(No.671) 2016/3/04より
 
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「日々新しく」と題して、昨日と今日私が受けてきた研修についてご紹介したいと思います。

昨日と今日の2日間、東京都が主催する「サービス管理責任者」の研修に参加して参りました。
この「サービス管理責任者」とは、福祉施設を運営する上で重要なポジションとなります。
平たく言えば福祉施設におけるスペシャリストの中から選りすぐられた管理者で、いわば現場のプロ中のプロの資格でもあります。

私自身が参加した感想としては、確かに様々な施設から選ばれた優秀な人材が集まった研修だなと率直に思いました。
研修のカリキュラムも配布資料も実践に即した見事に練られたものであり、参 加してる人たちも真に福祉に生きようとしている思いやりと行動力あふれた方々でした。

彼らが福祉を支える中核の人材であるとすれば、正直に申し上げて私はうれしいばかりでした。
純粋に思いやり相手を思い、知恵を出し、工夫をし、頭でも身体でも汗をかき、必要としてくれる誰かのために身を粉にして取り組もうとしている姿には感動さえ覚えました。

予期していなかったところもあったのですが、また心強い同志に出会えた気がします。
そんな仕掛けをしてくださった方々にも感謝しております。

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[2016/05/20 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第482話>「身近なところからの温故知新」 

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(かがやき ニュース(No.670) 2016/2/26より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「身近なところからの温故知新」と題して、私が心がけていることの1つをご紹介したいと思います。

「温故知新」という言葉は、大勢の方が学校で習ったりどこかで聞いた覚えのある故事成語かと思います。
長く壮大な歴史を紐解いて過去の知識を溜め込むことも良いのですが、まずは自分の育ってきた短い歴史でも振り返ってつぶさに観察してみると、そこからまた新しい発見がありそうなものです。

自分の幼少の頃何をして何を考えていたのだろうかとか親はその時どうだっただろうか、あるいは記憶のある近い過去を思い出し、どんな状況でどんな心の動きをし何をしたのか、そして結果はどうだったのかなどです。

私自身は未熟も甚だしく血気盛んな当時の自分を振り返ってみたりしますが、その度に顔から火がでそうなくらいに恥ずかしい思いをしています。
しかしながらその時に辛かったり憤ったり泣いたり笑ったりしたことを、今大人と呼ばれる年齢の自分が冷静に観察してみようとしています。
嫌だなと思った過去まで、つぶさに思い出してみます。

今さらながら心の中でお詫びをしたり感謝したりしているうちに、はっと気づくこともあるわけです。
それが実は、今を生きる大きなヒントになったりするので侮れません。

温故知新は、自分の人生からでも出来るのではないかと挑戦しております。


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[2016/05/13 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第481話>「こだわらない」 

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(かがやき ニュース(No.669) 2016/2/19より

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
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今回のかがやきの思い入れは「こだわらない」と題して、本日のかがやき酒話サロンでの一幕をご紹介したいと思います。

かがやこ酒話サロンは、毎週金曜日に開催している勝手きままな社交の場です。
参加費無料、持ち込み自由、ごみは持ち帰りのお約束。

かがやき夢工場は、毎日30人以上のろう者(音が聞こえず手話で話す人)が集まる場所です。
人が集まる場所では、聞こえると聞こえないとの隔てなく、どこでも小さないざこざが起きるのは世の常のようです。
たまには、集まった人同士で喧嘩をすることもあります。
「こだわり」が、そうさせるようです。

意思と意思とのぶつかりあいなら、仲直りしてどうやっていくかを学ぶのも、私は社会参加に向けた大切な勉強でもあると思っております。
仲直りのきっかけが見つけられるように、話を聞きながら笑顔でうなづくサポート。
答えは、誰もが自分の中で持っているようです。

なぜなら、実際にすぐに仲直りできるからです。
たとえすぐに忘れても、です。

そんな日常に根気よく共に生きていくからこそ、仲間と呼べるのではないでしょうか?
少なくとも、私はそう思っております。

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[2016/05/06 00:00] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)