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【かがやきの思い入れ】<第263話>「ありがとう」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.451) 2011/09/02より)
 
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
   
今回のかがやきの思い入れは「ありがとう」と題して、私が思っていることについてご紹介したいと思います。
 
「ありがとう」という言葉は、私が小学校の時には本来「有り難い」という言葉で「在る事が難しい」つまり、めったにないことだと教わった記憶があります。
 
なるほど、人間として今生きていることさえ、かなりラッキーなことだと思います。
 
さて、有り難とうを、逆に「難が在る」と読んだらどうでしょう?困難があるからこそ人は成長すると思えば、「難」が「有る」ことが「ありがたい」ことになるのかもしれません。
 
生まれてくることだけでも「有り難い」。
難が有るから成長できて「有り難い」。
 
どちらも含めて、いつも心に「ありがとう」という感謝の気持ちを持ち続けたいと思っております。

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[2013/04/24 12:16] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第262話>10年目を迎えたかがやきの事業 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.450) 2011/08/26より)


かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「10年目を迎えたかがやきの事業」と題して、かがやきパソコンスクールがこの足掛け10年の間の取り組みと今後について簡単にご紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールは、2002年8月に「聞こえなくても安心して学べる場所」を作ろうというスローガンで立ち上がりました。

以来、スクールで学んだ方々がスキルアップをしたり資格を取得したりしながら、企業などの社会での活躍の場に巣立っていきました。

かがやきパソコンスクールでは、スキルアップしたその先の活躍の場所として、「手話映像」に字幕をつけてネットで配信するという取り組みをしてきました。試験的に行ったインターネットで配信している「かがやき手話ニュース」は、現在「かがやきチャンネル」として少しずつ成長しています。

このポイントとしては、これまで字幕などのいわゆる情報保障は、聞こえる側から聞こえない側への配慮でありサービスでしたが、手話の映像に字幕をつけることにより「手話の出来る人から手話のわからない人への情報保障」となったわけです。

情報保障が「お互い様」のものであることを、この取り組みから証明できたものと思っております。

さらに現在では、「学び」から「自己実現に向けた活動」へ発展させるするために、「聞こえなくても安心して働ける職場づくり」にも取り組んでおります。

具体的には、福祉作業所のようなものです。このために、新たにNPOを立ち上げました。

また、次世代の手話コミュニケーションの試みとして、手話アニメーションを活用した「手話プロセッサ」の研究開発にもここ4年ばかり継続して取り組んでいます。

あと2・3年もすればパソコンに文章を打ち込むだけで、まるで漢字変換をしていくような手軽さで手話アニメーションを自在に動かせるようになるかと思います。

この手話プロセッサの開発は特殊な技術や高価なソフトウエアを使わずに、素人が集まりフリーウエアを活用しながらボランティアの草の根活動で実現しようというものです。

「今」という時は、過去も未来も同時に動いているとも言われています。

過去も未来も、今という瞬間・瞬間に作り続けていきたいと思っています。


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[2013/04/17 16:44] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第261話>足元を掘り下げる 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.449) 2011/08/19より)
  
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
   
今回のかがやきの思い入れは「足元を掘り下げる」と題して、事実から本質を探していく工夫についてご紹介したいと思います。
 
物事を考えるときに、大所高所から様々な事実をとらえて答えを出せる人がいます。それは素晴らしいことだと思いますし、それだけの勉強を積み見識を高めていかないと簡単に到達できるところでは無いように思います。
 
私自身はまだまだ未熟なので、大所高所に立って物事を見られるかというと甚だ自信がありません。
 
地に足のつかない高所で、果たして怖がらずにものを見られるかどうかも不安でもあります。(笑)
 
そこで発想を変えて、足元を掘ってみるという工夫をしてみます。
 
例えば現在自分が立っている地点を出発点として、仮に0m地点としましょう。
そこから起きている事実に対して、「何故」「何故」と掘り下げていきます。
 
スタートは0m地点であっても、例えば5mの深さの穴を掘ったあとスタート地点から覗けば、5mの高みから穴の底を見ることができます。
 
深さは高さ。
 
スタート地点から掘った穴の深さの分が、高みにもなってくるようです。
 
結果を急いでやみくもにはしごを駆け上ろうとするよりも、足元を深く掘り下げていくほうが、泥臭い私にとっては答えを見つけやすい方法のようです。
 
私の経験上、宝物は足元の地中に隠れていることが多いからです。

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[2013/04/16 17:02] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第260話>「聞こえない人のための災害対策」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.448) 2011/08/12より)
 
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「聞こえない人のための災害対策」と題して、本日からスタートした特別講座についてご紹介したいと思います。

3月11日に、東北で大きな震災がありました。それに伴い原子力発電所の事故も発生し、被災地を中心に未だ深刻な状況は変わっていないようです。

とりわけ私たちの仲間である「聞こえない人」は、「逃げてください」のアナウンスが聞こえず逃げるチャンスさえつかめず命を落とした方もおられるのではないかと心を痛めています。

火山も多く地震も多い日本列島では、この先も同様な災害が発生しないとは言い切れません。
もちろん、発生して欲しくないのは当然のことです。

しかしながら、災害は忘れた頃にやってくると言われるように、普段から準備しておかないと益々被害を広げてしまうこともあります。

私たち「聞こえない人」は、耳から情報を得ることはできません。

普段から「聞く」ことに代わる情報取得方法を整理し、それらをいつでも自分のところに持つ準備をすることも、災害を少しでも小さくすることにつながります。

今日から約1週間にわたって開催する「聞こえない人のための災害から身を守る情報活用術」という講座は、情報機器を活用してイザというときに「自分で判断の出来る」ようにするための準備の仕方をご紹介するものです。
 
まだ空席もありますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。
http://kagayaki.jpn.ph/web/news/110803-2.html
 

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[2013/04/12 18:05] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第259話>「かがやく人への入り口づくり」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.447) 2011/08/05より)

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
  
今回のかがやきの思い入れは「かがやく人への入り口づくり」と題して、かがやきパソコンスクールが取りくむ本当の意味についてご紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールも、後で出来たかがやき株式会社も、大きなテーマはひとつ。
「自立から自律へ、そしてかがやく人へ」です。

2002年8月に立ち上げたかがやきパソコンスクールは、その後「障害者自立支援法」が出来ることを予想していました。
まだ法律として形になる前ではありましたが、当時の少子高齢化問題や労働力の不足、将来の年金が危惧されるなどの時代背景を考えると必然的に「いずれは手厚い福祉にも手が入るだろう」と思ったわけです。

まだ出来てはいない国の制度ではありましたが、いきなり自立せよといわれても、何の準備もできていない障害者には酷というものだと感じていました。

それならば、一足先にせめて「自立」を目指して安心して学習しながら、自己を鍛えていく場所を作ろうということで現在のスクールを立ち上げました。

それから10年目の今、「かがやく人づくり」に向けた第2段階目として「自律」を目指して事業の多様化をしています。自律とは自分の規範を作り、文字通り自分自身を律していくことです。

例えば、かがやきパソコンスクールで場所を提供し、着付けの師範の免許を取得されたろう者女性に着付け教室を開く機会を提供したり、いままでスクールで学習された方々によるインターネットでの手話映像の配信や趣味の講座の開
催などがそれにあたります。

場所と時間、多少のネームバリューと人脈や広報宣伝といった後方支援をスクールが担当し、力を持ったろう者の皆さんには夢を実現しかがやく人への入り口に立ってもらおうというものです。

自律を目指した人たちはそこから継続し、工夫と努力を積み重ねた結果のノウハウが自分の貴重な財産になり、やがてかがやく光で周囲を照らし他の人たちを良い方向に導いていってくれるものと思っています。

故安岡正篤(やすおかまさひろ)さんの残された言葉に、「一燈照隅・萬燈遍照」(いっとうしょうぐう・ばんとうへんしょう)があります。

これは、一隅を照らす小さな光でも、それが増えれば世界中を照らすことが出来るといった意味だそうです。

かがやきは小さくても、光をともす事業の灯はともし続けたいと思っております。
 

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[2013/04/10 17:34] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第258話>自立から自律へ、そしてかがやく人へ 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.446) 2011/07/29より)

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
   
今回のかがやきの思い入れは「自立から自律へ、そしてかがやく人へ」と題して、かがやきパソコンスクールのいわば精神の根幹についてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールは、2002年8月に私が脱サラをして設立した小さなパソコンスクールです。
当時は巷でIT講習会などが開かれていた頃で、パソコンやインターネットが爆発的に普及し始めていました。
 
そのような中で、聞こえない人たちが益々時代から取り残され、自立するチャンスすら少なくなっていくのではという心配がありました。
 
とにかくパソコンやインターネットのスキルを身につけて、下働きでもいいからまずは企業にもぐりこみ、「自立」のチャンスをつかむお手伝いをしようとスクールを立ち上げたのでした。
 
当時一緒に学び資格を取得し、晴れて社会で活躍するチャンスをつかんでひとまずの自立を果たした人たちは、この10年の間に次の「自律」に向けた修行を積まれたことでしょう。
 
スクールを卒業してからお会いしなくなった方も少なくはありませんが、今でも長くおつきあいをさせていただいている方を見るとそのように思えてきます。
 
かがやきが目指す「かがやく人」は、その前の段階で「自律」した個人に成長していくことが必要です。
 
かがやきの第一歩は、自立することから始まります。
 
かがやいた先には大勢の人を照らす光の子になり、後に続く人たちの手本になったり成長をサポートするよき隣人としてお互い様の成長を楽しめる人になることでしょう。
 
私たちは、かがやく人を作るお手伝いを続けていきます。

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[2013/04/05 17:26] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第257話>「言葉を越えて」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.445) 2011/07/22より)
 
かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
   
今回のかがやきの思い入れは「言葉を越えて」と題して、私たちの職場を少しご紹介してみたいと思います。

私たちの職場は、聞こえる人が3人、手話を第一言語にしているろう者が3人、少し聞こえる難聴者1人で動いています。

聞こえる人は手話をマスターし、聞こえない人たちと一緒に仕事を進めたり、外部の聞こえる人との言葉の架け橋となる通訳や電話を代行して受けたりしています。

言葉は違っても、仕事を進める能力は人それぞれ。

言葉や育った環境が違っても、お互いを尊重しベクトルをあわせたチームワークが、結果としてよい仕事を作っていくことと思います。

手話で話すという人口が少数なだけに、私たちは自分たちのできるところから言葉の壁を取り払い、純粋に能力を発揮し伸ばしていかれる環境を大切に作り続けていきたいと考えています。

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[2013/04/02 12:23] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









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