スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第200話>安心して働ける場所づくり 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.387) 2010/05/28より)

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
             
今回のかがやきの思い入れは「安心して働ける場所づくり」と題して、かがやきパソコンスクールでの職場づくりについてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールは、創立以来9年目を迎える現在でも相変わらず事業規模の小さな超零細企業です。
 
超零細企業とはいえ、事業を行い社会に貢献していくことは大企業のそれと何ら変わりは無いものと思っております。
 
かがやきパソコンスクールの主力メンバー(正社員)は、現在5名います。
準メンバー(アルバイト)を加えると全部で7名。
 
主力メンバーのうち、2人は身体障害者であり1人は70歳台後半の高齢者。
身体障害者2人のうち1人は、身体障害者手帳2級を持つ重度身体障害者。
 
準メンバーは、2人とも重度身体障害者です。
 
さて企業には、障害者の雇用を促進するための「障害者雇用率制度」があります。
民間企業では全社の1.8%を法定雇用率として、身体障害者を雇用しなければなりません。
 
しかしながら世の中の多くは、その雇用率を達成していないようです。
ハローワークの担当者に聞いた話では、その理由の多くは適した仕事が無いとか受け入れの体制が無いといったもののようです。
 
かがやきパソコンスクールでは、主力メンバーで言えば障害者の雇用率は40%。
準メンバーを含めた場合には、実に約60%が身体障害者となります。
 
こうした環境で身体障害者が働きやすい環境づくりのモデルを作りながら、他の企業等でも身体障害者を雇用し事業に活かしていく方法を提案しています。
 
身体障害者の雇用推進を唱えるなら、まず自らが事例をつくり、その中から他の企業でも応用可能な方法を提案していく方法が良いと考えるからです。
  
   
↓クリックして、応援していただければ幸いです。
★FC2blogランキング
★にほんブログ村
★経営 Blog Ranking
★起業家ブログ

【お知らせ】メルマガも発行しております。
よろしかったら、ご登録くださいませ。(^○^)
スポンサーサイト

[2012/08/28 12:39] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第199話>必要なことをコツコツと積み上げていく 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.386) 2010/05/21より)

かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメールマガジンのご愛読をありがとうございます。
            
今回のかがやきの思い入れは「必要なことをコツコツと積み上げていく」と題して、インターネット上での字幕つき手話映像の配信についてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールでは、「かがやき手話ニュース」として2006年7月にインターネット上で第一回の映像配信を始めました。インターネット上の映像には「字幕をつけたい」という思いから、初回より一貫して字幕つきの映像を配信しています。
 
このかがやき手話ニュースサイトは昨年「かがやきチャンネル」として生まれ変わり、いくつかの番組を提供する動画サイトとして続けています。
http://kagayaki-pc.net/channel/
 
字幕は必要とする側から積極的に取り入れて、多くの方々の目に触れるようにし少しずつでも「あたりまえなもの」にして行きたいと考えております。
 
まだまだ力は及びませんが、これからも必要なことをコツコツと積み上げていき、微力ながら情報のバリアフリー化に貢献していきたいと考えております。

↓クリックして、応援していただければ幸いです。
★FC2blogランキング
★にほんブログ村
★経営 Blog Ranking
★起業家ブログ

【お知らせ】メルマガも発行しております。
よろしかったら、ご登録くださいませ。(^○^)
[2012/08/20 17:53] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第198話>実態を肌で感じる 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
字幕がつなぐ心の架け橋\|かがやきチャンネル

(かがやき ニュース(No.385) 2010/05/14より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。
             
さて今回のかがやきの思い入れは、「実態を肌で感じる」と題して私たちがお客さまと現場で接する際に特に気をつけている点の1つについてご紹介したいと思います。
 
かがやきパソコンスクールのお客さまの約85%は、聴覚障害をお持ちの方です。
私自身も聴覚障害者の1人ですので、お客さまも私も同じ仲間でもあります。
 
 
聴覚障害者といっても軽度なものから重度なもの、あるいは障害を負った年齢や環境、生活習慣や学んできた学校などによって個々人にそれぞれ差があります。
 
それだけに、スクール創設以来ひとりひとりと向き合って個別に接していくというスタイルを変えずに、今年で8年目を迎えようとしています。
 
お客さまが個々に直面している問題や潜在的に持たれている課題などは、客観的な数値では読み取ることはできません。
 
やはり現場においてお客さまと個別に対面し、そこから本当の実態を肌で感じながら問題や課題を共有し解決に向けた糸口を探していくほかはありません。
 
 
ひとりひとりのお客さまと向き合うことの良さは、そうした隠れた実態を肌で感じられるところにもあるようです。


↓クリックして、応援していただければ幸いです。
★FC2blogランキング
★にほんブログ村
★経営 Blog Ranking
★起業家ブログ

【お知らせ】メルマガも発行しております。
よろしかったら、ご登録くださいませ。(^○^)
[2012/08/20 17:45] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。