【かがやきの思い入れ】<第143話>やれば出来る、やったら出来た 

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(かがやき ニュース(No.329) 2009/4/3より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「やれば出来る、やったら出来た」と題して、かがやきパソコンスクールがで頑張る仲間を紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールのお客さまの約85%は聴覚障害者です。これは創設以来ほとんど変わらない比率できています。
また、聴覚以外にも身体・知的・精神にハンデをお持ちの方も通っています。

そうした環境ですから、一般のパソコンスクールのように期限を切ってハイスピードでレッスンをしていくことはなかなかできません。
その分、粘り強くコツコツと長くお付き合いをさせていただいています。

今出来ないことでも「やり続ければ、いずれ少しでもできる」ようになってきます。
一歩踏み出す勇気と、やりつづける忍耐。
お客さまとともに持ち続けていきたいと思っています。

「やればできる、やったら出来た」の幸せを、ひとりでも多くの方に感じて欲しいからです。


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[2011/04/28 09:33] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第142話>お互いから学ぶ 

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(かがやき ニュース(No.328) 2009/3/27より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは「お互いから学ぶ」と題して、かがやきパソコンスクールへ来られているお客さまどうし、あるいはお客さまと私たちがお互いに学ぼうということについてご紹介したいと思います。

私どものスクールはパソコンスクールですから、基本的にパソコンを学ぶ場所です。
パソコンを学ぼうという共通の目標持った方々がそこに集まり、勉強をされています。
しかしながらお客さまは個々に、生活環境や活動の舞台は異なります。
お互いに、お互いが知らない人生をお互いが持っているわけです。

お客さまどうしの談笑や意見交換などから、お互いが学ぶことができることも毎日の「良さ」のひとつだと思っております。

私たちもまたパソコンの活用技術をお客さまに提供しながら、お客さまからも謙虚に学ぼうとしています。

お互いに学びあう雰囲気を、大切にし続けたいと思います。


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[2011/04/21 09:31] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第141話>目標は一人ひとり 

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(かがやき ニュース(No.327) 2009/3/20より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「目標は一人ひとり」と題して、かがやきパソコンスクールが一貫して取り組んでいるレッスンの目標設定についてご紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールでは、お客さまひとりひとりに設定をしていただいています。
また目標設定に当たっては、私たちも可能な限りお客さまの将来を考えてアドバイスを行います。
こうした目標設定は例えば世間の標準であるとか、誰それ並みにという他者との比較ではなく、一人ひとりの「やりたいこと」を実現するためのものです。

お客さまの約85%が聴覚障害者で、他の身体・知的障害を入れると90%のお客さまが障害をお持ちの方です。
健常者と呼ばれる人たちと比較して悩むより、自分自身の進歩の度合いを計りながら一歩一歩着実に目標に向かって進んでいただいています。

次の言葉はラポックというイギリスの冒険家の言葉だそうです。
「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。」

昨日より今日、先週より今週、先月より今月、昨年より今年、こうしたスパンで自分自身を確実に進歩させていただくことを、なによりのお手伝いだと思っております。


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[2011/04/14 09:29] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第140話>聴覚障害者の新しい職域の開拓 

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(かがやき ニュース(No.326) 2009/3/13より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「聴覚障害者の新しい職域の開拓」についてご紹介したいと思います。
かがやきパソコンスクールのお客さまの約85%は、聴覚障害をお持ちの方です。
私自身も聴覚障害を持つ当事者の一人でもあり、お客さまとは仲間でもあります。

聴覚障害者の仕事というと、従来は製造業や印刷業や理髪業といったいわゆる「手に職」を持つものが多かったのですが、製造業などは中国等の海外に工場が移転するなど聴覚障害者の仕事の場が減ってしまう傾向にありました。

かがやきパソコンスクールでは、パソコンやインターネットに関するスキルUPのお手伝いをすると同時に、聴覚障害者が社会で活躍できるよう新たな職域の開発にも取り組んでいます。

これまでにはインターネットサービスプロバイダでのメールによるサポート業務など、聞こえなくてもできるデスクワークの領域を広げてきたり、現在実験をかねてインターネット上で放映しているかがやき手話ニュースなどもそのひとつです。

<かがやき手話ニュース>
http://kagayaki.school-info.jp/handsnews/
この手話ニュースは、字幕をつけることによって手話でニュース等をお知らせすることも可能にしたモデルです。
かがやきパソコンスクールでは、いずれ地上波デジタルやケーブルテレビの普及によるチャンネル数の増加によって、職業として確立していかれることを目標に取り組んでいます。

私たちはこれ以外にも、将来に向けた聴覚障害者の社会参加のチャンスを広げていく研究開発を平行して行っています。
スキルアップをしたその先に「夢の持てる」社会を作っていく活動を微力ながらも続けていくことが、私たちの使命であると考えております。


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[2011/04/07 09:26] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)