【かがやきの思い入れ】<第140話>スポーツや文化交流にも微力ながらお手伝い 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.325) 2009/3/6より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「スポーツや文化交流にも微力ながらお手伝い」と題して、かがやきパソコンスクールが出来る、スポーツや文化交流への小さなお手伝いについてご紹介したいと思います。

聴覚障害者などの団体やサークル、またはスポーツや文化にいそしむ個人の方についても、かがやきパソコンスクールでは微力ながらお手伝いをさせていただいています。

もっとも小さな零細事業ですから大きな資金を提供するスポンサーなどにはなれませんが、小さな広告を掲出させていただいたり、「かがやき手話ニュース」やお客さまへの定期通信などを通じてお知らせをしていくお手伝いをさせていただいています。

このほど名古屋の障害者団体が主催となって、中国から障害者芸術団を招へいしての日本公演が始まります。
http://www.youtube.com/watch?v=1sh6RzzMrcw

聴覚障害者たちが演じる舞台芸能で「千手観音」といえば、ご存知の方もおられることと思います。
かがやきパソコンスクールでも、少しでも多くの方に知っていただくように微力ながらお知らせのお手伝いをさせていただいています。

人気のある公演ですので、ご興味のある方はお早めにお申し込みくださいませ。
http://www.meishinren.or.jp/2009sen/


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[2011/03/31 09:24] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第139話>小さな喜びを可能性につなげる 

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(かがやき ニュース(No.324) 2009/2/27より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
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さて今回のかがやきの思い入れは、「小さな喜びを可能性につなげる」と題して、かがやきパソコンスクールの日常でお客さまとの間の小さなドラマをご紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールのお客さまの約9割は、身体等になんらかのハンデをお持ちの方です。手が不自由であればパソコンのキー入力の操作やマウスの操作も、そうでない人に比べて工夫と努力が要ります。

また、生まれながらに、あるいは生まれてすぐから音の聞こえない世界を生きて来た方は、「発音」を知らないので漢字の読み書きや英文字の読み書きに苦労をする場面が少なくはありません。

それでも粘り強く工夫をしながら繰り返し挑戦し続けると、その中で昨日まで出来なかったことがほんの少し「もしかしたら、できそうだ」という兆しが見えることがあります。

粘り強く取り組んでいる本人の中で、「はっ!」と気づくこともあれば、私たちが見守りながら「もしや、これは?」と思うこともあります。

まだ出来てはいなくても、その瞬間小さな喜びが生まれてきます。

まだ出来ていなくても、「もしかしたら出来そうだ」と思えた瞬間、可能性は開けたものと思ってお客さまとともに喜んでおります。

こうして両手が不自由でありながらタイピング検定に挑み、合格されたお客さまもおられます。

私たちは頑張るお客さまと共に可能性を見つけ、伸ばしていかれる仕事が出来ることを誇りに感じています。


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[2011/03/24 09:22] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第138話>スクールの基本は「ノーマライゼーション」 

※かがやきパソコンスクールが発行しているメールマガジンのバックナンバーです。
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(かがやき ニュース(No.323) 2009/2/20より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「スクールの基本はノーマライゼーション」と題して、かがやきパソコンスクール創設以来一貫として通している基本精神についてご紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールでは、聴覚障害を中心に様々な身体や知的障害をお持ちの方々がパソコンやネットワーク技術などを学んでいます。

ここで特にこだわっているところは、「ノーマライゼーションを基本とした環境づくり」です。

ノーマライゼーションとは、「1960年代に北欧諸国から始まった社会福祉をめぐる社会理念の一つ。障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。またそれに向けた運動や施策なども含まれる。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3


私たちはとりわけ情報のノーマライゼーションを目指し、手話や筆談を当たり前の基本動作として聞こえなくても安心できる学習環境を作っています。

しかしながら、まだまだ全ての人に対してノーマライゼーションであるかといえば、残念ながらそうではないのが現状です。

かがやきパソコンスクールはビルの2階にありながら、昇降設備は階段しかありません。
エレベーター等の設置は、現在の経営体力から言って困難なことが最大の理由です。

しかしながら歩行の困難な方には、できるだけ階段の昇降をサポートしたり場合によっては背負って移動の支援をさせていただいています。

現時点で理想の形で出来ることと出来ないことがありますが、ノーマライゼーションを目指してすぐにでもできることは汗をかいてでも対応しています。

それは私たちも当たり前の隣人であり、お互い様だと思っているからです。


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[2011/03/17 14:50] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第137話>お客さまたちとの時間外交流 

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(かがやき ニュース(No.322) 2009/2/13より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「お客さまたちとの時間外交流」についてご紹介したいと思います。
かがやきパソコンスクールのお客さまの約85%は、聴覚障害をお持ちの方です。
従いましてスクールの中での会話では、手話が当たり前のように使われています。

こうした手話で会話をする人たちは、普段は周囲に気軽に話のできない環境の中にぽつんと住んでいることが多いようです。
言葉の通じない外国に、一人で暮らしているような状況に似ているかも知れません。

そうした生活の環境の中でかがやきパソコンスクールに来て気兼ねなく手話で会話ができるのは、お客さまにとっても嬉しいことのようです。
堰を切ったように話をされる方も、少なくはありません。

かがやきパソコンスクールでは、同じ障害を持った仲間同士が安心して交流できる機会も提供しています。
私自身がお酒が好きなこともあり、なにかにつけてはお客さまたちと居酒屋の暖簾をくぐることもスクールのごく普通の風景になっています。

私はかがやきパソコンスクールの事業をただのビジネスと割り切らず、お客さまと私たちのお互いの幸せづくりの場として捉えています。
パソコンのスキルアップだけではなく、人との交流を通じて人間的な成長もしていかれる環境づくりにも力を入れています。


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[2011/03/10 14:47] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)

【かがやきの思い入れ】<第136話>甘い期待よりもやりつづける覚悟 

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(かがやき ニュース(No.321) 2009/2/6より)

皆さまこんにちは。かがやきパソコンスクールの代表をしております益田です。
いつもメルマガのご愛読をありがとうございます。

さて今回のかがやきの思い入れは、「甘い期待よりもやりつづける覚悟」と題して、身体障害を持ちこれから社会に出ようとする学生さんにお話する姿勢についてご紹介したいと思います。

かがやきパソコンスクールでは、聴覚障害を中心に様々な身体や知的障害をお持ちの方々とお話する機会も少なくはありません。
とりわけ1~3月くらいには、これから学校を卒業して社会に出て行こうとする学生さんとお話をさせていただく場面が増えてきます。

社会に出たとたんに、これまで保護者や学校の先生たちに守られていた生活も一変し、社会人のひとりとして自分自身の行動に責任が求められてきます。

今までは「出来なくても、自分に返ってくるだけ」だったものが、社会に出たとたん「出来ないことが、他人の足を引っ張り迷惑をかける」ことにもなりかねません。

もちろん身体障害を持っていることがわかっていて採用してくれる企業には、それなりの配慮や受け入れ態勢ができているところもあります。

しかしながら企業は基本的に競争をしながら利潤をあげて社会に貢献する組織ですので、そのチームのメンバーとして役に立つことができなければ、他人の足を引っ張る職場のお荷物となってしまいます。

そうした競争社会の中で自己の考えや行動に対する責任というものをしっかり考えていただけるよう、これから社会に出られる学生さんにはいくつかの事例を挙げて厳しいことを申し上げるようにしています。

身体的なハンデがあるからこそ、他人よりも工夫や努力をしながら社会人として自立した生活を送っていって欲しいと思っています。

また、そうして努力し続ける姿は美しくさえあり、多くの人に感動と希望を提供できるひとりになっていくものと思われます。
これから卒業する学生さんには早くに自分の良さを見出し、それが他人の役に立てられるものとなるよう、工夫と努力は続けていって欲しいと思っております。


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[2011/03/03 14:45] 聴覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)